記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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ウツギの花に舞うサカハチチョウ春型ウツギの花にサカハチチョウが吸蜜に来ていた。京都のこの地域は鹿害で食草のコアカソがことごとく食べられ、一時ほとんど姿を見られなくなったが、鹿の駆除が進んだことでコアカソの芽が吹き返し、ここ数年は着実に..
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ウツギの花に舞うアオバセセリアオバセセリも最近数を減らしているが、この日も観察に出かけて3時間ウツギの花を見ていたが、吸蜜に訪れて花に舞ってくれたチャンスは3度しかなかった。数年前は最盛期になると複数の蝶がなんども訪花したのを思..
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サンコウチョウ観察に出掛けた里山で見た虫たちサンコウチョウを観察に出掛けた里山の杉林で鳴き声だけは聞けたが姿を見ずじまいだった。鳥は諦め、その道中には虫たちも多いのでそちらの方を観察して見た。 ツルニチニチソウの花に来ていたダイミョウセセリ ..
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ツツジ咲く頃、谷合の渓流に飛ぶ蝶たちレンゲツツジなどの山ツツジが咲く頃はミヤマカラスアゲハなどの蝶が飛ぶ季節になる。しかし、年々これらの蝶は数を減らしていて今回観察に出かけた折には1頭しか姿を見なかった。寂しいかぎりである。あと4-5日..
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寄生を免れたスミナガシ春型秋にスミナガシの若令幼虫を採取して飼育するとほとんど寄生バエが出てきて全滅することがあったが、幼虫のいる葉は多くが寄生バエが産卵していてそれを食べると体内に入り寄生されることがわかり、昨年の秋は3令幼..
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我が家のベランダで発生する今年のクロツバメシジミ去年の酷暑で我が家のベランダは40度を超える熱を帯び、産卵された卵はほとんど死滅した。それでも生き残る幼虫がいてごくわずかが越冬して今年の春を迎えた。4月のはじめに1陣が羽化し、5月の8日に2陣が羽化..
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今春我が家で羽化した京都府立植物園のクロセセリ昨秋、このままでは凍死すると危ぶまれた京都府立植物園のクロセセリの幼虫を11月に持ち帰り、家のハナミョウガで育てて蛹化させた。その蝶が今春羽化した。自宅で育てるクリンソウの花、フイリナルコユリとキツリ..
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花脊大見尾根の春6月-7月にはヒサマツミドリシジミ観察に足繁く出掛ける花脊大見尾根に出向いてみた。ゴジュウカラやミヤマセセリに出会うのが目的だったがミヤマセセリには出会えてもゴジュウカラは空振りだった。オオアカゲラが..
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京都の岩倉の山裾に見る美しいヤマフジほか京都の岩倉に見る美しいヤマフジの花を見ながら山裾を歩いてみた。鹿が幾分かでも少なくなると笹も芽吹き下草も緑を見せるようになる。しかし、美しい里山も今は人の手が入らず荒れたままである。ここは部分的に松茸..
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深泥池の白カキツバタと池に舞うチョウたち風の強い日の深泥池で名物の白カキツバタと池に舞うチョウを観察した。風が強く池には風によるジュンサイの間を流れる川のような風紋が浮き出ている。ナガサキアゲハ、アオスジアゲハ、トラフシジミの給水飛翔も見る..
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最近見た鳥や蝶、花最近の自然観察で見た鳥や蝶、花を掲載する。公園や山を歩くと色々な鳥や少なくなったとはいえ蝶、花に遭遇する。 貴船川のカワガラス 2021.4.23.撮影 貴船川のカワガラス 2021.4.23.撮..
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春から初夏に見るアゲハチョウ春から初夏にかけて現れる春型のアゲハチョウを写してみた。ミヤマカラスアゲハは昨春に春型♀を採集して強制採卵させ蛹化まで暗室飼育し冷蔵庫(4度)で9月まで保管して出し秋型が羽化するとストレス紋が見られた..