記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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新緑の清流での蝶観察新緑の清流でツマキチョウ、スギタニルリシジミ、トラフシジミ、サカハチチョウ、イカリモンガなどを観察した。スギタニルリシジミはもう発生晩期となっていた。 ムラサキケマンの花を吸蜜するツマキチョウ♂ 2..
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美しい春型のアゲハチョウ。我が家で発生するアゲハを観察する中で個体の変化。今年も我が家のミカンで育ったアゲハチョウ春型が羽化した。寄生やアシナガバチなどの天敵から逃れて昨秋蛹になり羽化してくる。羽化した蝶を見ると普通種なのであまり感心を持たないがよく見ると実に美しい。また、..
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賀茂川に見るイカルチドリやコチドリなど賀茂川中州の礫地にはイカルチドリやコチドリがこの時期営巣して子育てする。現在、イカルチドリが4羽の雛を育てているのを観察している。コチドリが営巣しようとする中州礫地はカラス銀座と呼べるほど外敵カラスが..
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京都貴船で観察したスギタニルリシジミ、ミソサザイ、鹿害がないので見れる野草たち60年前よくスギタニルリシジミ採集に訪れた貴船に出かけ、スギタニルリシジミやミソサザイ、ほか自然豊かな野草を観察した。観光地で鹿が出没しない場所は野草も豊かで春を十分に味わえる。 数は少ないが大栃で..
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越前町のギフチョウ。鹿害の少ない山での観察。毎年出掛けるギフチョウの多産していた越前市や南越前は鹿が増え山が非常に荒れて今年はギフチョウの姿が激減した。山の草花も少なくなり楽しみが減ったので鹿がまだ少ない越前町の尾根と山頂に出向いた。笹が一部食..
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ミヤマセセリなどの昆虫と池の花今年のミヤマセセリはなかなか姿を見せない。いつもいる沼池の雑木林に何度か見に出かけるがその姿を見なかった。しかし、やっと6日に別の池の小径に舞う姿を1頭だけ見つけて撮影した。沼地のシオヤトンボは数を増..
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京都府立植物園で見る野草の花とツマキチョウ4月2日と5日に京都府立植物園で観察した野草の花とツマキチョウを写してみた。絶滅危惧種のカワセミソウは花数が少なくなった。ヤマシャクヤクやヤマブキソウは花時期が短いので咲いたときに見る機会が少ない。 ..
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貴船奥の院のスギタニルリシジミ貴船奥の院の大栃で発生するスギタニルリシジミに会いに出かけた。60年前の中学生時代にこの付近でこの蝶を仲間の昆虫少年たちとしのぎを削って採集した懐かしさがある。今はこういう昆虫少年はどこにも見当たらな..
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花に飛ぶ春の妖精「ツマキチョウ」京都府立植物園ではいろいろな花を背景に飛ぶツマキチョウが観察できる。これは他ではまず見れない光景なので、緩やかに飛ぶがほとんどとまって休むことのないこれらの蝶を追い、花との組み合わせの飛翔姿を撮ってみ..
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イワツバメのコロニー巣作り観察他春になりイワツバメの群れが大挙して例年巣を作る橋の下に飛んでいた。新しいコロニーとしての巣作りが始まったようだ。土手や河原の泥や枯草を集団で集めては橋の下に運んでいる。集団で巣作りするので完成は早いの..
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ソメイヨシノに舞うギフチョウを見たくて三度越前へソメイヨシノが満開になったので越前のギフチョウを撮影しに出かけた。今年は鹿害がひどくなったのでまともに姿を見られるか心配だった。先に今庄の現状を確認するが燧ケ城址には飛ぶ姿も見られない。カタクリの花は..
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深泥池の春(2021年3月27日)深泥池にコツバメとミヤマセセリの姿を探しに出かけた。コツバメは姿を見たがミヤマセセリは4月にならないとみられないようだ。今年の桜のようには蝶の発生は早くないようだ。池にはミツガシワの花が咲き始め、シオ..