記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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今秋のスミナガシ飼育(寄生を少なくするために)昨年は2令、3令、4令で採集したスミナガシの幼虫を採集した木のアワブキの葉を使い飼育したところ30蛹から寄生バエが発生し、羽化した蝶は1頭だけだった。幼虫のいる木の葉に寄生バエは卵を産み、その葉を幼虫..
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京都府立植物園11月24日と25日の自然観察京都府立植物園を毎日のように自然観察しているが日替わりで出会う自然を紹介する。11月24日と25日に出会った蝶や野鳥と紅葉や花を愛でてみた。 気温が高いので活動する越冬ウラギンシジミ♀ 2020.1..
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京都府立植物園で見る秋の蝶たち秋が深まってくると虫たちの姿は少なくなる。しかし、気温が20度を超える小春日和には越冬する蝶たちも陽気に誘われて活動する。親蝶にはならなくても来年を目指す幼生たちも目に付かぬところで生き抜いている。秋..
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今季最後に我が家で発生したクロツバメシジミ今年のクロツバメシジミの我が家の発生は夏の酷暑で数を減らしたので来年につながるかと危惧しているが、産卵観察にはつながらなかったが10月と11月に羽化した個体は確認できた。来春に果たして越年の個体が発生..
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11月中旬、京都北部に発生しているクロマダラソテツシジミ今年は12年ぶりに京都北部にクロマダラソテツシジミが発生してるが、11月中旬まで気温が10度を切るとその活動が見られなくなっていた。しかし、15日からの数日は昼の気温が20度を超え蝶たちの活動が再び活..
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11月8日に見た京都府立植物園の紅葉他、野鳥や昆虫など11月8日に京都府立植物園を巡って出会った紅葉や鳥、昆虫などを掲載する。一日一日が二度とない出会いであり、自然は同じ姿や光景をその瞬間にしか見せてくれない。だからこそ、毎日のように出かけても変化を楽し..
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京都北部のクロマダラソテツシジミ(相国寺庭園)観察クロマダラソテツシジミのメスがまだ相国寺庭園で観察できていないのでこの日も出かけてみた。毎日のように出かけて観察したので寺僧にご配慮いただき庭園内に入らしていただく。そこでメスは2頭目撃したがいずれも..
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京都北部に12年ぶりに発生したクロマダラソテツシジミ(相国寺庭園)2008年から12年ぶりに京都北部に発生したクロマダラソテツシジミを調査していたが、相国寺庭園で10頭以上の♂個体が飛ぶところと幼虫を確認した。寒冷期型が中心で、11月の発生が過ぎれば再び寒さで消滅す..
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11月3日の京都府立植物園自然観察秋晴れの11月3日の京都府立植物園を歩き自然観察した。この日はクロジが5羽ほど入っていたようだ。クロコノマがクヌギの樹液に来ていたが秋型の♀の大きな目玉模様が見れないのが残念だ。諸所にキタテハの美しい..
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京都北部のクロマダラソテツシジミを追って(10月25日26日27日の京都府立植物園で見る花と昆虫)京都北部のクロマダラソテツシジミの発生状況を追って毎日観察をしている。京都府立植物園のソテツで10月24日に2♀♀を撮影したが、10月25日-27日の3日間は全く姿を見ない。25日は姿を見なかったが2..
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京都府立植物園のソテツで10月24日にようやく観察できたクロマダラソテツシジミほか毎日観察していた京都府立植物園のソテツで10月24日にようやくクロマダラソテツシジミ♀の2個体を観察できた。10月20日にシリブカガシの花で姿を見て周辺を探し始めてやっとソテツ周りでの出会いとなった。..
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2020.10.23.訪問で見る京都府立植物園の自然日参してクロマダラソテツシジミを探しているが10月23日に京都府立植物園で見た花や蝶、鳥などを掲載する。クマソは見つからなかった。 梅林のイノコズチに訪花するウラナミシジミ♀ 2020.10.23...