記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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宝ヶ池で見たウラギンシジミやツクツクボウシなど宝ヶ池公園へ久しぶりに訪れ、晩夏猛暑の時期に生き抜くウラギンシジミやツクツクボウシなどを掲載する。池周辺はどこを歩いても太陽がまぶしい。 宝ヶ池の落ち葉に執着するウラギンシジミ♂ 2020.8.29..
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京都府立植物園の昆虫たち京都府立植物園で8月27日に出会った昆虫たちを掲載する。この時期は暑さのせいで見る昆虫たちの姿は少ない。ニイニイゼミやアブラゼミ、クマゼミの声はまだ少し聞けるが、ツクツクボウシの声が目立ってきた。 ..
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我が家に訪れる虫たち玄関先の鉢植えなどに訪れる我が家の蝶やトンボほかを写してみた。 鉢植えイボタの葉先に休むアゲハチョウ。我が家で羽化したのか、他から飛んできたのか?暑さで小休止中。 2020.8.20.撮影 白いア..
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市原のクロアゲハなど市原のクサギに舞うミヤマカラスアゲハを見に出かけたが、この時期はクロアゲハのみが舞っていた。種類により少しずつ時期をたがえているようだ。 市原の渓谷のクサギに舞うクロアゲハ♀ 2020.8.24.撮..
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京都の酷暑に羽化するクロツバメシジミ4化盆になりクロツバメシジミの4化が連日4-5頭は羽化しているようだが、京都は猛暑で南ベランダは40度以上の暑さになり、人もそこへ数分も出ていたくない。陶器製植木鉢や敷きタイルの熱は午後になると50度を超..
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暗室飼育のミヤマカラスアゲハの秋型ミヤマカラスアゲハはストレスを与えると紋が変化することを知られている。昨年5月に半暗室飼育し冷蔵保管した蛹と、今年5月に産卵させ暗室飼育したミヤマカラスアゲハの内、半分は2週間冷蔵庫保管して秋型を羽化..
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ジャコウアゲハの悲しい習性。天敵は自らの習性にあった。ジャコウアゲハは他の蝶と違いウマノスズクサの毒素を取り込むことでハチや鳥にやられにくい性質を持っている。食草の毒とその毒々しい姿が普通の蝶の天敵を遠ざけるようだ。しかし、この蝶はそれ故に数が発生すると..
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植物園や我が家周辺で細々と生き残るクロセセリ一時はそこそこの数が飛び回ったクロセセリだが、最近は京都府立植物園や北区紫野の自宅周辺でほとんど姿を見なくなったクロセセリ。今年はわずかに京都府立植物園に若齢幼虫の巣を見ることが出来た。我が家でも10..
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京都府立植物園の盛夏に見るコシアキトンボなど京都府立植物園の盛夏に見るコシアキトンボなどを写してみた。酷暑でぬれた物がすぐ乾くほどギラギラした園内で虫は少ない。半木池の水紋とコシアキトンボが美しかったので写してみた。ショウジョウトンボも暑さで尾..
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真夏のクロコノマ真夏のこの時期にクロコノマは夏型が発生する。晩秋になると表翅に大きな目玉紋様が出来るが、この時期は真っ黒になっている。山間部等の少し暗い場所に生えるススキに多くの幼虫がつくようになる。 クロコノマの..
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我が家で発生するクロツバメシジミ第4化のはじまり3年越しで我が家ベランダで発生する今年のクロツバメシジミは去年より数が少なくなった。去年は第3化から4化にかけて日々数10頭の蝶が舞々し、期間に200から300は発生していたと思える。真夏の40度にも..
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スミナガシと寄生バエ去年今年とスミナガシを飼育して寄生バエの発生が多いので閉口している。4令や終令幼虫を採取して寄生されているなら納得できるが1令や2令、3令でも寄生が出て昨年などは全滅した。今年も7頭持ち帰り2頭しか親..