記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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京都市北区の自宅で発生するジャコウアゲハ京都市左京区の植物園で数年前まで発生していたジャコウアゲハは園が食草のウマノスズクサを排除したので絶滅したが、北白川では京大植物園があるので付近で発生している。我が家にもウマノスズクサを植えているので..
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石榑峠のクロシジミ他の昆虫や自然石榑峠のクロシジミなどの昆虫や花を観察して掲載する。 石榑峠のクロシジミ。5年位前からはずいぶん数が減った。 2020.8.8.撮影 アリのいる付近に飛ぶクロシジミ 2020.8.8.撮影 アリ..
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金勝のキリシマミドリシジミ観察金勝にキリシマミドリシジミの観察に出かけたが、やはり時期が遅かったか高いところで広い範囲を探雌飛翔する♂を観察できたのみで写真には撮れなかった。牛アブが非常に多くてうるさい。小さな蝶がアカガシに飛ぶの..
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今年のキリシマミドリシジミ8月1日に梅雨明けの晴天が現れた。ようやく今年のキリシマミドリシジミ観察が出来ると朝早くから鈴鹿へ出かける。土曜日でもあり多くの同好者が繰り出していた。ポイントでは10時25分にキリシマミドリシジミの..
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岩倉のクロコノマ京都にクロコノマが見られるようになって久しいが、この蝶を見るたびに高校の頃、この蝶を求めて南紀まで出かけていたことを思い出す。半世紀以上経つと温暖化で南方の蝶の生息域が広がり、自然も大きく変化してしま..
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アゲハチョウの生態我が家のキハダやミカン(柚)で発生するアゲハチョウの生態を掲載してみる。 春型のアゲハチョウ羽化 2020.4.27.撮影 春型のアゲハチョウ羽化 2020.4.27.撮影 玄関先柚の鉢植えに産..
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自宅の鉢植えエノキで発生するゴマダラチョウ京都の北大路周辺では街路のエノキ小木でこの数年ゴマダラチョウが継続的に発生している。今年も第1化ゴマダラチョウが我が家の鉢植えエノキに産卵に来て幼虫を確認できた。しかし、アシナガバチが多いのでほとんど..
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第3化が始まり最盛期になったクロツバメシジミ7月に入り我が家で発生しているクロツバメシジミは3化となった。去年の7月の20日頃はベランダに毎日20頭以上が飛び回っていたが、今年は5-6頭が飛び回っている。雨が多いのと天敵の蜘蛛やアシナガバチが増..
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大原のクヌギ酒場観察今年のオオムラサキは現れるか?継続的に大原のクヌギ酒場を観察しているが、21日と22日と連日観察に出かけたがゴマダラチョウほかが観察できるのみでとうとうオオムラサキは見ることが出来なかった。去年は雄を..
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京都南部に細々と生き残るクロヒカゲモドキなど京都では絶滅危惧になるクロヒカゲモドキを生息調査に出かけた。京都南部の非常に狭い範囲に局地的に数は少ないが生息していた。ここでは鹿はいるもののまだ京都北部のようには荒れていない。また、ホソバセセリ、ジ..
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京都府立植物園の蝶(ナガサキアゲハ、モンキアゲハなど)長雨が続いて束の間の雨上がり、蝶たちも一斉に羽化したと見えてヒロハコンロンカの咲く樹下空間にナガサキアゲハ、モンキアゲハ、カラスアゲハ、クロアゲハなど黒いアゲハが蝶道を作り飛び交っていた。特にモンキア..
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第2化はあるのか?我が家で発生したテングチョウテングチョウは越冬して榎の芽吹きとともに交尾し産卵する。5月中旬頃からから第1化が発生し、その成蝶は年を越すと言われている。しかし、1化が発生して間もない5月末に我が家の鉢植えエノキに羽化後のような美..