記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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今季1回目の花脊ヒサマツ観察今季もシーズンとなり1回目の花脊ヒサマツ観察を17日に行った。天気は上々だがほとんど虫も鳥もいない。イチモンジチョウとヒオドシチョウ、テングチョウ、ムラサキシジミとツマグロヒョウモン、ウラギンヒョウモ..
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京都市左京区に見るヒメジョオンの花とキマダラルリツバメ京都市の左京区には広範囲にキマダラルリツバメが見られる。宝ヶ池、八瀬、大原、花脊の山奥にまで産地が広がる。その中の一部産地でヒメジョオンの花とキマダラルリツバメの姿を観察して見た。 桜の樹皮上にいた..
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モルフォブルーオオムラサキ杉谷型6月15日に5個体目のモルフォブルーオオムラサキ♂杉谷型が羽化した。このチョウの美しさをどう撮ればいいのか試行錯誤しているが、今回はエノキにとまらせてみた。この煌めくブルーは実際に見た方が美しい。 ..
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累代飼育のモルフォブルーオオムラサキ杉谷型累代飼育のモルフォブルー杉谷型の3令-4令幼虫を昨年50頭いただき越冬まで飼育したが、生命力が弱く越冬中から目覚め時に数を減じ、後半はウィルスにも犯されるなどして羽化に至ったのは2割の10頭ほどだった..
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細々と京都の我が家ベランダで命脈をつなぐ今年2化のクロツバメシジミ去年はこの時期にかなりのクロツバメシジミが我が家のベランダで舞い舞いしていたが、今年は第一化が寒さでだらだら発生になりほとんど姿を見なかった。産卵をしたようだったが幼虫の姿をほとんど見ることが出来ず、..
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今シーズンの京都に見るキマダラルリツバメ観察今シーズンもキマダラルリツバメの観察を続けている。シリアゲアリと共生することで他の草食性のチョウのようにシカ害で数を減らすことなく京都では生き残っている。昔の観光寺社の発生地では殺虫剤散布が影響したの..
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この時期にフィールド観察で出会うトンボやチョウなどの虫たち他毎日何かに出会うことを求めて自然観察に出かけているが、この時期はトンボの出会いが多くなる。府県外へ出かければいつもと違うこのシーズンの蝶とも出会えるが今は京都府内での観察を多くしている。キマダラルリツ..
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最盛期を迎えた京都のキマダラルリツバメシリアゲアリと共生することで京都のキマダラルリツバメは守られているようだ。毎年そこそこの数を見ることが出来る。6月に入り毎日のように観察に出かけているが、写真に今季初めて撮ったのは6月4日のMさんのネ..
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京都府立植物園に見る花と昆虫たち京都府立植物園へ久しぶりに出かけた。この時期に咲くあじさいなどの花と蝶やトンボたちを観察したので掲載する。 京都府立植物園に咲くアジサイ 2020.6.5.撮影 京都府立植物園に咲くアジサイ 20..
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近郊の里山、池に見る自然近郊の里山と池を巡りこの時期の花や昆虫たちを観察した。 ハコネウツギ 2020.6.4.撮影 ネジキ 2020.6.4.撮影 シソバタツナミ 2020.6.4.撮影 キビタキの幼鳥 2020...
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岩倉川に見るアオスジアゲハ集団吸水やこの時期のトンボたち他の自然近隣の岩倉川へトンボたちの自然を観察に出かけた。あまり種類は見られなかったが、アオスジアゲハの小集団やサナエ類などのトンボの観察が出来た。昼時でもシカが平気で草を食べに出ていた。鹿害が少なくなる傾向は..
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京都の里山の自然コロナ自粛で県外へ出かけられないのでもっぱら近場の里山で自然観察をしている。次第に山は初夏の装いを見せてきた。この時期は1週間ごとに見られる昆虫などの姿も変わってくる。 里山のハンノキ湿地。今年はミ..