記事「蝶」 の 検索結果 8630 件
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2020年の我が家で発生したチョウセンアカシジミの生態昨年、我が家鉢植えのデワノトネリコに60卵ほど自然産卵したチョウセンアカシジミは孵化率がよく、4月になりそのほとんどが孵化していた。孵化して成長する1令2令幼虫については自然に任せて放置している。孵化..
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岩倉のクロコノマ他の自然暗闇に忍者のように飛ぶクロコノマ。この時期は越冬個体が次世代のため産卵するためススキの近くに現れる。岩倉の林道にはあまり鳥や昆虫の姿はないが、目に付いた生物を写してみた。 比較的明るいモチツツジの咲..
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京都市北区の自宅並びに近所で発生するゴマダラチョウ京都市北区の住宅街、北大路通りの街路樹下の自生エノキ若木や玄関先のエノキで毎年ゴマダラチョウが発生している。一時は黄色素欠落の青いゴマダラチョウ幼虫も見られ、かなりの数が2017年から2018年には越..
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コロナ自粛中我が家で観察する蝶などの自然庭のキハダやベランダのツメレンゲ、玄関先の鉢植えなどで観察する蝶、昆虫の自然や生態を掲載する。自粛の中でもベランダや玄関先でこういう虫たちを観察しているとステイホームは楽しい。 庭のキハダで交尾する..
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花脊大見尾根の自然新緑の時期を迎えた花脊大見尾根の山道を歩いた。若いころには一面にクマザサが茂りそれをかき分け尾根を歩き谷を下り大見の里まで歩いたものだが、2001年ころ一斉に笹に花が咲き、それらが枯れてから追い打ちす..
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賀茂川の自然京都に賀茂川があって良かった。緊急時には避難所になり、今回のような事態になっても開放的な散歩等で体調保持をさせてくれる。また、そこで見る自然は大きな癒やしを人々に与えてくれる。一般の人には見えていない..
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京都岩倉の自然京都の里山である岩倉へこの時期の自然を求めて歩いてみた。ミドリシジミはずいぶん幼虫がいてコミスジ、ツマキチョウ、キタキチョウクロアゲハが飛び、ヒメウラナミジャノメはおびただしい数を見る。中には斑紋の乱..
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年1化、栃の花蕾等を食べて春に羽化する京都のスギタニルリシジミ4月中旬から5月初旬に京都の栃の大木のある谷に姿を見せる小さな蝶、スギタニルリシジミ。中学生の頃は貴船に出かけ地表を飛ぶこの蝶を必死に追いかけたことを思い出す。100m先にこの小さな蝶の飛翔を誰よりも..
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京都北山の4月の自然京都北山の自然観察に出かけてみた。人のいない山中に入り、一人で4月の野鳥や花、蝶などを写してみる。 イカリソウ 2020.4.27.撮影 ヤマルリソウ 2020.4.27.撮影 ヤマルリソウ 2..
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累代世代発生終了か?我が家のベランダで3年越しに発生していたクロツバメシジミ昨年の夏に300頭近く発生して卵を産みまくっていたクロツバメシジミも、炎暑で陶器製植木鉢が50度以上にもなり、熱で卵や幼虫がほとんど死んでしまった。それでも秋には生き残った個体が発生し、越冬した幼虫が..
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鴨川で観察する野鳥と桜(カルガモ親子など)鴨川を観察して一般的に見られる野鳥や桜を掲載してみた。二条橋近くでカルガモの親子に今年初めて遭遇する。 賀茂大橋近く鴨川公園の桜 2020.4.14.撮影 賀茂大橋近く鴨川公園の桜 2020.4...
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京都の山道の春、越冬から目覚めた蝶たち。京都の谷の山道に毎年この時期に来るコマドリの姿を求めて出かけてみた。しかし、今年は気温がこのところ低いためかその姿を見なかった。鹿害で荒れた山の谷道に越冬から目覚めた蝶たちが姿を見せている。テングチョ..