記事「蝶」 の 検索結果 8631 件
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今年のヒサマツミドリシジミ発生時期の観察他今年の京都のヒサマツミドリシジミの発生を観察に6月19日から7月5日まで9日間出かけた。しかし、今季は去年や一昨年のような多くの発生がみられず、かなり不作の年のようだった。発生時期は一昨年並みで遅い。..
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初夏の京都府立植物園に咲く花と蝶などの虫たち天候が不順なのでヒサマツミドリシジミの観察に出向けない時は京都府立植物園に出向く。植物園はすっかり初夏の雰囲気になっていた。散策して花と蝶などの虫たちを追ってみる。薄日の中なのであまり活発に虫は活動し..
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近隣で観察する身近な虫たち近隣を散策し観察する身近な虫たち。しかし、これら普通の蝶や虫たちが年々少なくなっているのはさびしい限りだ。もっともっと普通に見れるほど自然が豊かであってほしい。 スイカズラを食べるイチモンジチョウの..
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今季のヒサマツミドリシジミ観察(6月28日)今年はヒサマツミドリシジミの発生が遅れているのと不作とが相俟っているようだ。6月26日から雨の一日を置いた28日は去年並みならかなり数が見れると考え、天気予報を無視して出かけた。さすがに現地に来ている..
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オオムラサキとコムラサキ雨で外出観察できないので未掲載の最近の写真。今年はオオムラサキの越冬幼虫を能勢で4頭、滋賀大石で1頭、京都瓜生山で1頭採集し飼育しました。2頭杉谷型の♂が羽化、関西型は1頭♂2頭♀でした。1頭越冬幼虫..
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今年の京都北部のミドリシジミ観察今年も京都北部のミドリシジミを幼虫採集して飼育することや現地観察をしてその生態を調べてみた。飼育した幼虫は幅広ミドリシジミとなったもの以外は羽化後採幼地へ放す。発生地で幼虫から蛹になるまでの変化観察で..
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我が家で6月3日から始まった第2化のクロツバメシジミ我が家のベランダのクロツバメシジミも10世代目を数え、6月3日から第2化が始まった。6月26日現在その数は安定して多くの蝶がベランダや玄関回り、ご近所に飛び交っている。まだまだ蛹が残っているので7月初..
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6月25日の自然観察(ヒサマツミドリシジミとオオルリ)25日は朝から夕方まで高気圧に覆われるこの時期に珍しい晴天で、朝早くから鈴鹿のヒサマツミドリシジミ発生地に観察に出かけた。昨日までまだ発生していないというので期待をしたが、結果は現地に来た6人の採集者..
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6月24日の自然観察(ヒサマツミドリシジミほか)2018年の6月24日は京都のヒサマツミドリシジミ発生の鬼日だった。花脊大見尾根でおそらく30頭以上が採集されていると思う。私も100頭は述べ目撃した。そんな期待を込めて絶好の晴天なので発生地観察と尾..
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今年の京都のヒサマツミドリシジミ発生状況2(アカショウビン)今年のヒサマツミドリシジミの発生状況を発生地と尾根のテリ張地で観察を19日から始めて3日目となる。20日に2♂♂が尾根で採集されたのが今季初の記録となるが、翌21日は天候条件が良かったにかかわらず全く..
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京都府南山城の蝶観察(オオヒカゲ・ウラナミジャノメ他)京都府南山城は京都北山と違いまだまだ里山の雰囲気が残る美しい自然を見せている。そこに局地的に生息するオオヒカゲやウラナミジャノメの姿を今年も観察に出かけた。イヌビワには京都に定着しつつあるイシガケチョ..
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今年の京都のヒサマツミドリシジミ発生状況今年もヒサマツミドリシジミの発生期に入り、標高300mの滋賀と京都の昨年産卵したウラジロガシ周辺を19日に調べに出かけた。しかし、天候条件が最適ながら姿はなかった。産卵部位にオオカワゲラ、休息スペース..