記事「蝶」 の 検索結果 8632 件
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我が家ベランダで越冬発生した第9世代クロツバメシジミ京都市北区の我が家ベランダで昨年中繰り返し発生し、幼虫越冬後羽化した第9世代のクロツバメシジミが姿を見せている。初めからだらだらの発生のようで、羽化した成虫もおればまだ終令幼虫もいる。世代の数え方がこ..
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京都の公園や野山で見られる春の花や蝶ほか京都の公園や野山に見られる春の花や蝶ほかを撮影して見た。今年はいつも見るツマキチョウをなかなか写す機会に恵まれなかったが、この日ようやく♀を撮影できた。公園も整備されていない場所は自然の花園となってい..
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宝ケ池公園にコツバメやミヤマセセリの飛ぶ季節宝ケ池公園に年1化で春にしか見られないコツバメやミヤマセセリの飛ぶ季節となった。3月末から4月末にかけてこれらの蝶が舞う姿を見れる。ミドリシジミも少数いるので幼虫も見つかる。池周辺ではコバノトネリコや..
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京都北山に群飛するスギタニルリシジミ4月20日近辺になると年1化の春の蝶、スギタニルリシジミが発生する。トチノキの新芽や花を食べて育つ蝶だが、50年以上前には北山に数百のこの蝶が乱舞していた。今は開発されてそこにその姿はないが、そこで見..
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今年羽化した福井のギフチョウ昨年福井県の越前市と大野市(山岳地域)で採卵したギフチョウをフタバアオイで飼育し、今年の春に羽化したギフチョウを並べてみる。個体の紋変異が越前市と大野市では少し見られるようだ。 越前市のギフチョウ♂..
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船岡山、建勲神社のサクラとコツバメほか船岡山にキビタキとコツバメの姿を求めて出かけたが、確認できたのはクロジ、イカル、ウグイス、メジロ、エナガ、シロハラだった。コツバメは3月から出ているので飛び古した少数を見たにとどまる。この時期になると..
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修学院の山のコツバメなど春の蝶修学院の山に新緑の季節が訪れ、コツバメなどの蝶が舞っていた。コツバメは3月から5月にかけてのみ発生する春の蝶で、表翅は瑠璃色だが裏翅は保護色で蠅が飛んでいるようにしか見えない。今年のサクラは開花が遅か..
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サクラ、コバノミツバツツジが満開でミヤマセセリの飛ぶ宝ケ池公園サクラが満開となりコバノミツバツツジも美しく咲いた宝ケ池公園に春の蝶であるミヤマセセリが飛ぶようになった。園路や森の日だまりの枯葉の上にコナラで育った春しか見られない地味で美しいミヤマセセリが舞ってい..
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賀茂川のイカルチドリほか賀茂川と高野川を歩いてイカルチドリ、カワアイサ、キタテハ、モンシロチョウを観察した。すでに発生しているツマキチョウは確認できたが花にとまらず飛び回りすぎて撮影は出来なかった。 堤防から見ていると子ど..
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越前の尾根に舞うギフチョウ越前市のギフチョウを見に4月6日にまた、友人と出掛けた。今回は尾根にほとんど花が見られない。かろうじて咲いていた一輪のカタクリにギフチョウが吸蜜にくるのを待って撮影したり、地どまりばかりなので絡み飛び..
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桜満開となった京都府立植物園4月5日にようやく京都府立植物園のソメイヨシノが満開になった。植物園の桜時期を見て歩いた。ライトアップがされるようになって桜に営巣していたエナガの巣がきれいになくなっていた。鳥が巣材を他へそっくり移し..
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ベランダのツメレンゲで越冬した京都のクロツバメシジミ2017年から2019年にかけて京都の我が家ベランダで自然発生するクロツバメシジミは、鉢植えツメレンゲやプラ容器に植えたツメレンゲから3月になり終令幼虫が姿を見せ始め、4月に入るとベランダ床タイルや容..