記事「蝶」 の 検索結果 8632 件
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ギフチョウの舞う越前の尾根の早春賦ギフチョウの舞う越前市の山の尾根に3月27日と29日に出かけた。27日は温度の関係で10時ころからギフチョウは活発に飛んだが、29日は12時近くならないと活発な動きは見られなかった。気温は低いが山の花..
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越前市で見つけた珍しい杣山型ギフチョウ南越前町にある杣山は杣山型ギフチョウの出現率が高いので多くの同好者がシーズンに訪れる。そんな杣山型のギフチョウに私は別の南越前町で2016年3月30日に出会っているが、今回は越前市の山でそれに出会った..
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南越前のカタクリの花とギフチョウいよいよギフチョウのシーズン到来で南越前のカタクリの花とギフチョウを撮影しに出かけた。今年はカタクリの花が激減しており、ギフチョウの数も以前ほどではない。しかし、カタクリの数が少ないのでそこに現れる蝶..
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フタバアオイで飼育した越前市ギフチョウの羽化越前市で採卵したギフチョウをフタバアオイで野外飼育したが、3月19日から羽化をだらだらと始めている。今年は越前で3月14日に発生を初見されているが、我が家の方が遅い羽化となった。その個体の変化を写して..
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春の陽気に目覚めて舞う蝶京都府立植物園に春の陽気に誘われ越冬から目覚めて舞うキタキチョウとキタテハがいた。キタキチョウはタンポポの花に♂♀が舞い、キタテハはオオイヌノフグリとヒメオドリコソウが群れ咲く野で吸蜜していた。 キ..
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啓蟄後の虫たち啓蟄後の暖かい陽差しの野山に越冬から覚めた虫たちが出てくるようになった。我が家で越冬した蛹や卵も3月の15日を過ぎるころから羽化や孵化が始まるだろう。 暖かい陽差しに越冬から覚めて岩倉の野に飛び回っ..
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今春観察予定の越冬する蝶たち春3月を待ちわびる我が家で越冬中の蝶の卵や幼虫、蛹を紹介する。毎年のことながら、これらの蝶が蠢き始めると我が家に春が訪れる。 我が家のキハダを食べて越冬中のアゲハチョウ通常の大きさの越冬蛹と、ミカン..
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今年の蝶との出会いの振り返り今年も3月のギフチョウに始まり多くの蝶との出会いがあった。特にヒサマツミドリシジミは発生シーズンの6-7月に15回、産卵シーズンの9-10月に15回とほぼその時期には毎日のように出かけて生態を観察でき..
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ムラサキツバメの越冬ムラサキツバメは広葉樹の吹き溜まりで集団越冬する習性がある。京都府立植物園には9月10月に多くのムラサキツバメが発生し、その時期には観察しやすいが越冬集団をまだ見たことがない。必ずどこかにいるはずと目..
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暖冬で生き延びた蝶たち今年の暖冬で12月まで生き延びた蝶たちがいる。さすがに12月に入り寒波が押し寄せると羽化しても凍死するものがほとんどで、その中で凍死する前に家中に取り込むと温度差で越冬の蛹にまで変態することが出来るも..
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琵琶湖帰帆島に見るムラサキシジミやカンムリカイツブリ他帰帆島に今年も何か野鳥が出ていないか見に出かけた。今年はどこへ行っても鳥の数が少ないが、まだここには水鳥たちも集まっていなかった。お目当てのカンムリカイツブリも3羽見たのみで、少数のキンクロハジロ、ホ..
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今年最後のクロツバメシジミの発生今年、我が家のベランダで発生した第8世代のクロツバメシジミは11月10日に交尾して飛び回っていたのを見たのを最後に11日以降温度が低下したので姿を見ていない。おそらく9日、10日の小春日和が最後の発生..