記事「蝶」 の 検索結果 8632 件
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ジュズダマで飼育するクロコノマチョウ最近少し数が減ったように思うが、京都のあちこちで秋になると薄暗い所にクロコノマチョウが飛ぶようになる。大型のヒカゲチョウで私が学生時代には京都で見なかった蝶である。北上する蝶の一つで虫の少ない折にこう..
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今季3回目4回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察ヒサマツミドリシジミ♀の今季3回目産卵観察は鈴鹿へ、4回目は1・2回目と同じ滋賀県西部のポイントに友人二人と共に出向いた。両日とも晴天秋晴れ、無風、9月18日の鈴鹿は日照強く25度、9月19日の滋賀西..
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京都市北区我が家ベランダでのクロツバメ発生状況8月末から9月17日にかけてクロツバメシジミは我が家ベランダで毎日途切れなしに継続発生状態となっている。第7化からこれが夏の状態なのか成虫が毎日飛び回り卵を産む姿も見せる。夏になり幼虫、蛹の期間がずれ..
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今季2回目のヒサマツミドリシジミ産卵観察雨予報が薄晴れとなり急きょヒサマツミドリシジミの2回目の産卵観察に滋賀県西部のポイントに出かけた。現地に10:40に着くと、23度、薄晴れ、風ややありの状態で、日照不足だが何とか姿を見れると期待した。..
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今季初のヒサマツミドリシジミ産卵観察9月になればヒサマツミドリシジミの産卵観察に出かけるが、今年は天候不順で大型台風もあり秋雨前線の停滞もあって9月11日まで出かける機会がなかった。台風の爪痕はひどく八瀬から大原への道も倒木による通行止..
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京都府立植物園で最盛期を迎えていたムラサキツバメ昨日もムラサキツバメをアップしたが9月3日に植物園に行くとあちこちでムラサキツバメの親が飛んでいた。シリブカガシでは幼虫を見なかったがマテバシイでは終令幼虫が見られる。9月の最盛期に入ったようだ。これ..
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2018年晩夏に見る京都府立植物園のムラサキツバメ猛暑の性か今年は総じて虫が少ない。いつもは晩夏に多く見ることが出来るムラサキツバメも今年はかなり数が少ない。京都府立植物園に見られるムラサキツバメを追ってみた。 食樹のシリブカガシの周りに飛んでいた..
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今年あまりに美しくて放蝶せず標本にしたミヤマカラスアゲハなど京都市左京区市原産のミヤマカラスアゲハを飼育して今春羽化した個体の内、あまりの美しさを感じたものは放蝶せず標本にした。その♂♀を写してみた。また、能勢初谷産のヤマトスジグロシロチョウも放蝶できないので..
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自宅での累代6化目継続発生中のクロツバメシジミ昨年から自宅ベランダで発生しているクロツバメシジミ6化目が継続的に羽化、終令幼虫も続々ツメレンゲの葉中から現れて姿を見せ最盛期に近づいている。この発生の親が卵を産むと越冬に入るのだろう。さて、どのよう..
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京都府立植物園で見たカラスアゲハの交尾京都府立植物園のハマセンダンの下、ショウロウクサギの花の下でカラスアゲハが交尾していた。観察して写真撮影すると何度か飛んで場所は変えたがおよそ1時間半ほど交尾が続いていた。この♀はおそらく多くの卵をハ..
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第6化の始まった我が家ベランダのクロツバメシジミ昨年8月末から始まる我が家ベランダでのクロツバメシジミの発生は8月26日で丸1年を経過し、その間、自然発生したクロツバメシジミは第6化を迎えた。26日の朝、どこから羽化したのかわからないクロツバメシジ..
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紋変化のあるヒメウラナミジャノメヒメウラナミジャノメは紋に変化のあるものが多いので面白い。この日も京都府立植物園で紋変化のある個体を見つけた。 紋変化のあるヒメウラナミジャノメ♀ 2018.8.24.撮影 紋変化のあるヒメウラナ..