記事「蝶」 の 検索結果 8632 件
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大原のオオムラサキ観察今年の大原のオオムラサキ観察を6月27日から毎日のようにしていますが、当初より見られる3個体の♂以外見られないのが心配です。昨年はかなりの数の♂や♀が見られ、中には杉谷型も混じっていたので観察する大原..
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7月3日今季花脊のヒサマツミドリシジミ最終観察日の出来事7月4日から記録的大雨となり7日以降は道路が陥没で通行止めになったため、7月3日が今季の花脊和佐谷峠でのヒサマツミドリシジミ生態観察の最終日となってしまった。この日は25度薄晴れで私以外誰もポイントに..
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ヒサマツミドリシジミ発生地のテリ場探し昨年、6月に羽化したてのヒサマツミドリシジミ♂を朽木の谷の地表に発見したが、その吹き上がりでテリを張る場所を探してみた。谷から続く山の斜面中間にあり、丘陵部の一部が開け、高い針葉樹と広葉樹が境を作る風..
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大雨の後のオオムラサキ観察記録的大雨が止んだ7月8日の午後にオオムラサキがどうなっているか観察に出かけてみた。しかし、ここのクヌギの樹液には今まで見た3個体しか現れない。もう♀が見れて良いはずだが見ることが出来ない。しかし、♂..
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京都市北区の我が家ベランダで累代発生したクロツバメシジミ去年の夏平川で採取したクロツバメの食痕のあるツメレンゲを持ち帰り放置したところ秋に成虫が羽化したが、5頭ほど確認した成虫から今年の春に累代で1頭羽化しているのを見つけていた。それが複数だったと見え、こ..
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花脊の自然観察花脊には毎日のようにヒサマツミドリシジミの配偶生態観察に出かけている。その折に出会う蝶や鳥を掲載する。 地表に下りて餌を探すアオゲラ 2018.6.25.撮影 花脊のアンテナに群がり飛ぶイワツバメ..
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生駒山系枚岡公園のオオムラサキ他オオムラサキの雄飛する姿を見たくて生駒山系の枚岡公園まで出かけてみた。午前中大原のオオムラサキを観察したが相変わらずいつもの♂が樹液に来ているだけだった。枚岡公園では15時ころ豊浦橋でオオムラサキ2頭..
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ヒサマツミドリシジミの配偶活動検証としてのトラップ効果この3年ヒサマツミドリシジミの配偶活動を観察しているが、交尾に至るまでの追尾飛翔は何度も目撃してきた。そして、♀が表翅のブルー紋をちらつかせ現れるとテリを張る♂はそれを見て急降下し、追尾して谷や杉の中..
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今年のオオムラサキのデイリー観察今年の樹液クヌギに見られるオオムラサキのデイリー観察を行った。オオムラサキは3時半から5時半くらいに一番活発に活動をしてクヌギ樹液に集まることが多い。あまり暑い日中は木陰で休んでいると思える。 クヌ..
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花脊峠のヒサマツミドリシジミ♂のテリ張ポイントでの交尾観察花脊峠でシーズンになるとヒサマツミドリシジミの交尾観察に明け暮れている。きっかけはヒサマツフリークの会の故井上孝美氏にその生態の不思議を掻き立てられたことと、まだ誰もこの蝶の交尾を撮影したことがないと..
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ヒサマツミドリシジミ♂の疑似♀表翅色紙採集トラップ効果ヒサマツミドリシジミの♂が♀のブルー紋に反応して急降下や追尾キャッチすることを今まで観察していたが、これを活用した色紙トラップを友人の採集者が作成して今年多産ポイントで6月24日に試された。♀が3時に..
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花脊峠のヒサマツミドリシジミ観察今年は幸いにして24日、25日、26日の3日間連続して花脊峠の採集者が来ないヒサマツミドリシジミのテリ場で15:00から17:00までの間その生態を観察する機会に恵まれた。24日は採集ポイントでは非常..