記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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京都の清流の森の野鳥と蝶の食草京都の清流の森に野鳥と蝶の食草を確かめに歩いた。新緑の木陰にはオオルリが囀り、渓谷にはミソサザイが美しい声を響かせる。この時期は巣作りで苔を運ぶ姿も見れる。ホオジロも鳴くとその姿を探すことができる。森..
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越前の春にギフチョウを追って600m級の越前の山頂ではこの時期がギフチョウの旬だろうと目星をつけて出かけてみた。山には雪がまだかなり残っている場所がある。しかし、ブナの新緑はまぶしいほどで越前の春は山笑う季節を迎えていた。しかし..
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清流に生息し、生きた化石と言われるムカシトンボ京都北山の清流に生息し、4-7年のヤゴ時代を経て羽化する生きた化石と言われるムカシトンボ。素早い速度で飛翔するこのトンボを京都貴船で採集したのは15歳の頃なので、もう55年も前のことになる。撮影を始め..
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自然観察・・・宝ケ池に飛ぶミヤマセセリ今年の春は異常なのだろう。例年、4月の15日ころに見頃になる3日で御室桜がもう満開になっている。宝ケ池の桜も散り初めになる。ミツバツツジやコバノミツバツツジも満開になる。ミヤマセセリも宝ケ池に飛んでい..
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自然観察・・・安曇野の春と蝶安曇野の春と蝶を3月31日にアルプス自然公園を訪れ観察した。マンサク、ダンコウバイ、アブラチャン、ショウジョウバカマ、カタクリなどの花が咲いていて、段々畑の散策路でシータテハ、スジボソヤマキ、コツバメ..
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福井越前のギフチョウ・・・忍び寄る鹿害の影3月26日に続き3月28日にも福井越前にギフチョウの姿を求めて出かけてみた。26日から2日後なので羽化が進み、この日に見かけたギフチョウは全体で30頭ほどだろうか。キンキマメザクラの花はもう散りかけて..
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福井越前のギフチョウと今年の初出会い今年もギフチョウに出会いたくて福井越前まで出かけてみた。今年の豪雪の性か、去年まで3月20日を過ぎればカタクリの花が咲きカタクリとギフチョウの姿を見れたが、今年は26日ではまだカタクリの花はつぼみ固し..
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春を待つ蝶たち我が家で春の訪れを待つ蝶がいる。あるものは卵で、あるものは幼虫で、あるものは蛹でそれを待っている。屋内に取り込んでいるものはよいが野外で自然観察をしているものには何が起こるかわからない。キハダで蛹化し..
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広沢池、相沢池の春嵯峨野に広沢池と相沢池、大沢池の三沢池があることはほとんど知られていない。相沢池については市の調査で一度確認に行ったがその後は見たことがなかった。たまたま通路がオープンにされていたので見に行ったが以前..
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オオムラサキを守る大原の里とミソサザイ大原から仰木峠への谷筋の山道を野鳥観察に歩いてみた。昨年の台風の性で倒木が多く山道はひどく荒れていた。天候の性もあるのか野鳥の姿はほとんど見ない。雪が凍り、アイゼンがないと滑って危険なため中途で引き返..
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自然観察・・・越冬から目覚めた蝶たち好天で気温が10度を上回ると2月末でも越冬中の蝶たちが活動を始める。これら蝶たちの姿を見ると昆虫たちの春が始まったとウキウキさせられる。 音羽山で見たテングチョウ 2018.2.24.撮影 大文字..
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ヒサマツミドリシジミ生態年賀2018年元旦は昨年のヒサマツミドリシジミ交尾・産卵観察を中心にした年賀状を送付した。その文章部分を削除した年賀状写真を掲載する。今年もよろしくお願いします。2018年元旦 年賀状 2018.1.1..