記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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今秋北大路通りと紫明通りに多数発生したゴマダラチョウ今年の10月から11月にかけ京都市北区の北大路通室町堀川間、紫明通加茂街道新町間の街路樹に自生した榎若木に多数のゴマダラチョウが発生した。その影響で我が家の植木鉢の榎でも10月末から11月に15頭もの..
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自然状態でも11月末に羽化するヤマトシジミヤマトシジミが晩秋に何時ごろまで羽化して活動するのか観察したことがなかったが、11月23日の木枯らしが吹く寒い日に南向きのベランダにあるカタバミからヤマトシジミの1♂が羽化していた。翅裏の紋は寒冷期型..
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この時期に京都府立植物園に見るクロコノマ他秋型のクロコノマが京都府立植物園にこの時期になるとみられる。実に隠れ上手な大型のヒカゲチョウでひらひらと飛んで樹皮にとまったり草むらに隠れるとすぐ見失いそうだ。忍者のような見事な紋様をこの蝶は持ってい..
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京都府立植物園に見る小春日和の蝶たち台風が去り小春日和となった京都府立植物園には、園地は強風で荒れたが、越年をする蝶や晩秋まで命永らえる蝶たちが、数少ない花や広葉樹の日向ぼっこの環境に集まっている。そんな晴天の秋の蝶を追ってみた。昨年イ..
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美しい目玉模様のある秋型クロコノマ温暖化で京都でも普通に見られるようになった南方の蝶クロコノマは9月末頃から発生するものは秋型として大きな目玉模様を持つようになる。夏は目玉がほとんど目立たない黒い蝶だが秋型は目玉模様とオレンジの色がと..
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青いゴマダラチョウの幼虫10月15日に京都市北区紫野通衣棚にあるエノキからスカイブルーのゴマダラチョウ終令幼虫を見つけ、16日のブログで紹介したが、念のためともう一度調べに行くと2頭目の青いゴマダラチョウ終令幼虫を見つけた。..
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京都府立植物園に見る秋の虫201710月10日頃に京都府立植物園で見た虫たちを掲載する。この時期に植物園ではルリタテハ、スミナガシ、クロコノマ、ナガサキアゲハ、クロアゲハなどの幼虫も見られる。一時は多く見られたクロセセリは最近全く見ら..
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初めて見るゴマダラチョウの青い終令幼虫ザリガニのように遺伝子操作で生まれる美しいブルー色の個体やオレンジ色、白い個体がいることは知っているが、自然状態でゴマダラチョウにこのように美しいブルー色の終令幼虫がいることを10月15日にエノキの調..
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自然観察2017・・・京都御苑の秋景色京都御苑の10月を散策して見た。今年は10月10日を過ぎても秋の野鳥の姿やキノコの数も少ないが、暑さをぶり返した10月にしっかり紅葉の季節が忍び寄っていた。 秋を感じさせる児童公園のイイギリの赤い実..
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自然観察2017・・・スミナガシの生態観察と飼育2017年秋のスミナガシの生態観察を野外と飼育で行った。飼育は花脊で産卵用に母蝶を確保し採卵した。今回は40卵強を得て飼育する。また、花脊、久多、雲ケ畑、岩倉、京都府立植物園で幼虫を観察し撮影も行った..
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京北のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶京北上黒田のフジバカマ畑に舞うアサギマダラなどの蝶をオーナーのご好意で撮影させていただいた。晴天で気温が上がった為、60頭ほど前日に見られた蝶は20-30頭ほどしか見られず、暑さのため日陰で吸蜜するこ..
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この秋に羽化して標本にした蝶(ミヤマカラスアゲハ♀他)5月に花脊ナメラ谷で母蝶を採集して産卵させ飼育した個体はこの1頭を除きすべて夏型として羽化したが、これだけは越冬蛹となり秋に羽化した。ミヤマカラスアゲハ秋型♀ 2017.9.30.撮影 岩倉で採卵し..