記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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今年の鈴鹿のヒサマツミドリシジミ産卵観察今年は鈴鹿へ9月8日、24日、29日と10月4日にヒサマツミドリシジミの産卵生態観察に出かけた。9月8日は叩きだしで1♀を見かけたのみで産卵活動は見られず、24日と29日は快晴無風で25度を超え、多く..
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京都府立植物園に見る秋型のキタテハ京都府立植物園に秋型のキタテハがいた。琵琶湖池周辺に姿を見せ日向ぼっこをして枯草に擬態して休息をとった。そして3日後にフジバカマの花を観察にでかけると酔ったように動かないキタテハがいた。よく見るとハナ..
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今年の京都府立植物園に見るアサギマダラ今年の京都府立植物園琵琶湖池ほとりに咲くフジバカマの花に訪れるアサギマダラを追ってみた。今年は例年に比べ数が少なく、私が観察した時はせいぜい1-2頭が飛ぶ程度だった。あまり変わり映えがしないが今年の姿..
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ヒサマツミドリシジミの産卵観察2017今年は比良山系の観察場所が裏年に当りほとんど観察できない為、表年の鈴鹿山系に9月24日と29日に観察に出かけた。両日とも快晴無風で多くのヒサマツミドリシジミの♀が見られた。29日にはキリシマミドリシジ..
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自宅で自然発生するツマグロヒョウモン今年は自宅で発生するツマグロヒョウモンが少なかったのでスミレが青々としていたが、このところその数が増えかなり丸坊主にされてしまった。 自宅のオオケタデの花にとまるツマグロヒョウモンの♂ 2017.9..
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蝶の生態2017・・・愛知県新城産ウラナミジャノメ愛知県新城産のウラナミジャノメを頂いて飼育してみた。羽化した蝶の開翅を待つまで一時間を要した。 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017.9.23.撮影 愛知県新城産のウラナミジャノメ 2017...
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京都府立植物園歳時記2017・・・9月21日に見た蝶や花など9月21日に植物園へ出かけてみた。フジバカマの花にアサギマダラが訪れる時期になり、この日は2頭の♂が舞っていた。以外にこの日は蝶影が濃く、アサギマダラの他にナガサキアゲハ、クロアゲハ、アゲハチョウ、ア..
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蝶の生態2017・・・白馬周辺に棲息していたクロツバメシジミ河川敷のツメレンゲで発生するクロツバメシジミの生態を観察した。クロツバメシジミはツメレンゲの葉や茎の内部に食い込みそれを溶かすようにして成長する。蛹になる時はそこから出て適当な場所を見つけて蛹化する。..
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滋賀(比良山系)のヒサマツミドリシジミ生態観察2017昨年、9月14日に滋賀の比良山系渓谷でヒサマツミドリシジミの♀が産卵するところを発見してから毎日それを観察した。そこの産卵木は蝶道にもあたり、ウラジロガシが花芽をたくさんつけていたのでヒサマツミドリシ..
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自然観察2017・・・晩夏の大原クヌギ林オオムラサキが雄飛していた7月中旬から8月上旬の大原クヌギ林と違い、8月末から9月上旬にもなるとここはすっかり寂しくなっている。9月中旬にもなるとほとんど虫たちも姿を消す。この時期にはゴマダラチョウも..
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蝶の生態観察2017・・・京都府立植物園のムラサキツバメ蝶の卵から成虫までの生態観察を野外でするのはむつかしいものだが、京都府立植物園ではムラサキツバメのそれを8月末から9月初旬だと比較的容易に見ることが出来る。一番数が増える時期になるので全ステージをその..
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京都府立植物園歳時記2017・・・9月4日に見た蝶など9月4日に京都府立植物園を散策したが、その時に出会った蝶などを掲載する。吸水するアオスジアゲハ 2017.9.4.撮影 イチモンジセセリ 2017.9.4.撮影 開翅して休むイチモンジセセリ 20..