記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
-
蝶の飼育2017・・・花脊ナメラ谷のミヤマカラスアゲハ花脊のナメラ谷で採捕した春型ミヤマカカラスアゲハから得た卵を飼育した。1頭で100卵近くを産み、大きな夏型のミヤマカラスアゲハが羽化した。夏型でも白帯の発達したものが多く非常に美しい瑠璃色の帯を見せて..
-
蝶の飼育2017・・・沖縄乙羽岳のアオタテハモドキ沖縄の乙羽岳で採捕したアオタテハモドキから採卵したものを飼育した。採卵はキツネノマゴを使用するとよく産むようで、飼育にはオオバコを使用した。ヘラオオバコもよく食べる。今回は150頭ほどを飼育する。 ..
-
自然観察2017・・・クヌギ酒場の昆虫たちクヌギの樹液の出ている林は夏の昆虫たちの憩いの場になる。多くの昆虫たちの夏の食事場で、美味しい樹液があるため喧嘩も絶えない。 アカタテハ 2017.7.20.撮影 アカタテハ 2017.7.22...
-
自然観察2017・・・栗東の山の昆虫たち湖南の山のキリシマミドリ観察に3日間通ってみた。1日目に3♀を観察でき、2日目には1♂を観察できたが写真撮影には成功しなかった。一度笹に降りた♀は目の当たりにしながら角度を考えて近づいたところ逃げられ..
-
自然観察2017・・・三日続けてオオムラサキ観察大原のオオムラサキを三日続けて観察した。入れ替わり違う個体が現れているようだ。20日はエノキに産卵する♀を観察し、21日にはバカでかい♀を観察した。まだ美しい個体も多い。6月24日に大原では放蝶されて..
-
自然観察2017・・・朽木の昆虫など朽木のこの時期の虫たちを調べに行った。トンボはそこそこ見られるが、蝶の姿はジャノメチョウ、ウラギンシジミ程度でほとんど見られない。野鳥ではアオゲラ、キビタキ、コガラ、ヤマガラ、ホオジロなどが見られた。..
-
自然観察2017・・・京都大原の里のオオムラサキ京都の大原では毎年6月末にオオムラサキの放蝶が行われ、その数が回復しつつある。問題は樹液の出るクヌギがどれほどあるかだが、地道なクヌギの食樹も行われていてその先が楽しみである。今日はクヌギの樹液に3頭..
-
鉢高原のウスイロヒョウモンモドキ観察会に参加して2017年7月16日に開催された兵庫県鉢高原のウスイロヒョウモンモドキ観察会に参加した。絶滅気危惧Ⅰ 類Aランクに指定されるこの蝶は30年前には中国山地の局地に多産した蝶だったが年々その数を減らし、..
-
2017蝶の飼育・・・今年のオオムラサキ今年はモルフォブルー遺伝の幼虫を7頭いただいたが、累代飼育に失敗されたと聞いていた通り幼虫はひ弱で、越冬から目覚め5令幼虫になるものが2頭しかいなかった。かなり時間をかけて成長し、1頭目が蛹になるのと..
-
2017ヒサマツミドリシジミ発生活動観察2017年のヒサマツミドリシジミの発生活動観察を継続的に行い7月13日に18日目を迎え一応一区切りをつけた。6月9日に初見してから一月を越えた。今年の観察は去年200卵以上産卵した発生樹からどのように..
-
自然観察2017・・・北摂のクロヒカゲモドキほか北摂にはまだ一部にクロヒカゲモドキやキマダラモドキの棲息する環境が残されていた。しかし、近年キマダラモドキの姿は見れなくなり、クロヒカゲモドキも少なくなっている。道路工事等で蝶の棲息する環境は徐々に壊..
-
自然観察2017・・・鈴鹿渓谷に囀るオオルリ他鈴鹿渓谷の朝にオオルリが美しい声で囀っていた。ムラサキシジミが美しい表翅を見せ、アカタテハは友人の汗を無心に吸う。コナラに雨上がりなのでモリアオガエルが卵を産んだが下の水たまりはこの朝に消失している。..