記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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ヒサマツミドリシジミ観察2017・・・花脊でのヒサマツ交尾観察昨年、6月21日におそらく日本で初めてではないかと思うヒサマツミドリシジミの交尾行動観察と写真撮影に成功し、今年はさらにその精度ある配偶活動観察と写真撮影を目標に活動してきた。今年は花脊のヒサマツミド..
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自然観察2017・・・発生期のヒサマツミドリシジミ今年は7月7日で14日間ヒサマツミドリシジミの発生期の観察を行った。おそらく採集に適する個体は7月7日以降はほとんど擦れとなって数も減っているだろう。今年のヒサマツミドリシジミの発生は例年より10日ほ..
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沖縄の蝶2017・・・6月27日-30日の沖縄旅行で撮影できた蝶今年はどこへ行っても蝶の数が少ない。6月27日から30日まで沖縄に出かけたが、ここで出会えた蝶は前回行った10月から比べると格段に種類も数も少なかった。それでも何とか一通りの蝶には出会うことが出来た。..
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沖縄の蝶2017・・・中城城跡の樹海に見たフタオチョウ6月28日、29日とフタオチョウの見られる場所を数か所回ってみたが、1か所でそれと思える飛翔を確認したのみでまともに見ることが出来なかった。しかし、最後の頼みの中城城跡で城壁の眼下20mと遠くではある..
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自然観察2017・・・やんばるの森に生き残るリュウキュウウラボシシジミ対馬のツシマウラボシシジミは鹿害で絶滅したという。沖縄のやんばるの森に棲息するリュウキュウウラボシシジミも局地的にかろうじて命の火をつないでいるに過ぎない。絶滅危惧種のこの蝶の姿を観察したいと出かけて..
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自然観察2017・・・雲ケ畑のアオバセセリ今年の旬のアオバセセリは撮り逃がしたが、少し擦れたアオバセセリが雲ケ畑に残っていた。 賀茂川源流で吸水するアオバセセリ 2017.6.20.撮影 イノモトソウにとまるアオバセセリ 2017.6.2..
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自然観察2017・・・この時期のシジミチョウ雲ケ畑のアカシジミ 2017.6.20.撮影 花脊和佐谷峠のアカシジミ 2017.6.23.撮影 鈴鹿茶屋川のアカシジミ 2017.6.24.撮影 鈴鹿茶屋川のウラギンシジミ 2017.6.24..
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自然観察2017・・・山城で見た普通の昆虫たち山城で見たオオヒカゲやウラナミジャノメ以外の昆虫たちを紹介する。京都でこのあたりは昔の京都の北山や岩倉を彷彿とさせる里山で見かける昆虫たちも数が多い。いつまでも今の状態が残っていてほしい。 京都の山..
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チョウの生態2017・・・ミドリシジミミドリシジミは京都でもまだ岩倉、宝ケ池にも生息する身近な蝶として残っている。今年も終令幼虫から飼育して蝶にしてみた。 ミドリシジミ終令幼虫 2017.5.11.撮影 ミドリシジミ前蛹 2017.5..
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チョウの生態2017・・・越前のギフチョウ飼育今年も越前のギフチョウを少数飼育してみた。今年は越前のギフチョウは昨年食べなかったミヤコカンアオイを本当に食べないのか、フタバアオイで飼育するのとどう違うのか観察してみた。孵化幼虫を10頭づつミヤコカ..
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チョウの生態2017・・・小野市福甸町のウラギンスジヒョウモン小野市福甸町産のウラギンスジヒョウモンを強制採卵したものを友人から頂き今年飼育した。網掛け飼育のため若令幼虫時の写真は撮影できていないが、終令以降の生態を紹介する。 昨年11月にいただいたウラギンス..
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自然観察2017・・・京都市左京区のキマダラルリツバメ他京都市左京区のある地点ではもうキマダラルリツバメの発生が終盤となった。5時を過ぎても♂がテリを張らない。♀は幹を歩いて卵を産む活動をしている。ここにはよくアカシジミ、ミズイロオナガシジミなども現れる。..