記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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自然観察2017・・・5月14-16日に安曇野や白馬で見た蝶や虫5月14日から16日に安曇野から白馬に出かけた。ギフチョウやヒメギフチョウには遅く、クモマツマキには早い気がしたが、ギフチョウとヒメギフチョウには出会え、ウスバサイシンに産卵するところも観察できた。ま..
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京都府立植物園と京都市北区の自宅で発生したミヤマカラスアゲハミヤマカラスアゲハは京都市内でも毎年発生を繰り返している。50年前から京都府立植物園や北区の自宅のキハダにも産卵に来てその発生を確認していた。現在でも食樹さえあれば市内でも発生する蝶となっている。今年..
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福井県今庄の黒いウスバシロチョウ2017昨年、今庄に分布する黒いウスバシロチョウの♀から強制採卵した卵を1月から孵化させ飼育し、4月中旬から5月中旬にかけ羽化させた。孵化する時期も1か月くらいの個体差があり、羽化も1か月くらいの同じく個体差..
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自然観察・・・京都府立植物園で見た花とトンボや蝶ほか2017京都府立植物園の春は訪れる野鳥や生き物が例年よりかなり少なかった。しかし、5月の連休になりようやくトンボや蝶なども多少見れるようになってきた。5月5日に植物園に出向き、園内の生き物や花を観察してみた。..
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南山城のオオヒカゲ幼虫探索2017年5月南山城はソーラパネル基地の建設等開発が進んでいる。美しい里山にカサスゲの群落のある湿地が点在しているが、ここはオオヒカゲの住処になっている。去年成虫観察をした時、ソーラパネル基地の環境調査が入っていた..
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滋賀の山歩きで見たミヤマセセリと野鳥今年はまだミヤマセセリを見ていなかったので滋賀の山へ出かけてみた。かなり飛び古している蝶と、まだ幸いにも美しい♂も見れた。ミヤマセセリは地表すれすれに忍者のように飛び回る。上空ではサンショウクイがジュ..
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越前のギフチョウの舞う世界2017越前の標高600mの山と平地にギフチョウの産卵する姿を見られないか4月28日に出かけてみた。600mの山ではまだ擦れた♂のギフチョウが元気に飛び回っていて♀の姿は見当たらない。卵を探してみたが1卵塊見..
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自然観察2017・・・賀茂川と京都御苑の春賀茂川に咲く花、京都御苑に咲く花や野鳥など春の自然を写真紹介する。 京都御苑近衛邸跡の紅枝垂桜とウマノアシガタの黄色い花 2017.4.21.撮影 京都御苑近衛邸跡の花散里となった枝垂桜とウマノア..
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スギタニルリシジミが多産する京都の渓谷その昔、まだ広河原から佐々里に向かう車道のないころ、佐々理峠から渓流を佐々里に向けて下る山道には大橡が多く4月の中旬過ぎには数百頭のスギタニルリシジミが乱舞する世界があった。今そこは整備されてわずかに..
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自然観察・・・美しい春の蝶、賀茂川と植物園のツマキチョウ京都の里山で春になるとどこにでもいたツマキチョウが鹿害の性でめっきり姿を減らしたが、鹿のいない賀茂川や京都府立植物園ではタネツケバナやセイヨウカラシナが繁育するお陰でその数が増えている。最盛期の4月2..
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自然観察・・・京都小塩山のカタクリとギフチョウ2017年京都で唯一ギフチョウが観察できる場所となった小塩山は、鹿ネットが効果してカタクリの花が今年は格段に増え、ギフチョウの数も増した。4月16日にそれを観察しに西山団地から大暑山(568m)経由で小塩山(6..
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自然観察・・・嵐山亀山公園のコツバメ春の蝶と言うと小さなコツバメが思い起こされる。この蝶も京都では姿を見る機会が減ってしまった。どこへ行って出会おうかと考え、昨年多く見かけた亀山公園に観察に出掛けてみた。しかし、今年は発生地の食樹の馬酔..