記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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自然観察2017・・・南山城のオオヒカゲと山城のウラナミジャノメ今年の南山城のオオヒカゲと山城のウラナミジャノメの発生状態を調べに行った。南山城のオオヒカゲは全体に数が少なかった。まだ発生初期だろう。山城のウラナミジャノメはそこそこの数がいる。南山城はメガソーラ建..
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滋賀のヒサマツミドリシジミ発生観察2017滋賀のヒサマツミドリシジミをヒサマツフリークの会報告事項として2017年に観察を始めて5日目、今日は新たな発生ポイントでその羽化直後の♂を観察する機会に恵まれた。午前8時、人の入らない森の道を歩くとウ..
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今年のキマダラルリツバメ2017今年の京都市内のキマダラルリツバメは発生が少し遅れてやっと最盛期になった。♀の美しい蝶が羽化している。京都市内ではこれから北部も発生が始まりそうだ。 すでに紹介したが今年初見のキマダラルリツバメ♂ ..
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今年羽化したハチジョウカラスアゲハ、ミヤマカラスアゲハ他今年羽化した八丈島八丈町三根産ハチジョウカラスアゲハと京都市北区の自宅キハダで育ったミヤマカラスアゲハ他。 ハチジョウカラスアゲハ♂ 17.5.21.撮影 ハチジョウカラスアゲハ♂ 17.5.21..
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ヒサマツミドリシジミ発生木付近調査2017ヒサマツフリークの会のメンバー他と滋賀県のヒサマツミドリシジミ産卵木周辺の第2回発生調査を6月11日に実施した。例年ならこの時期から発生ピークに向かうのだろうが今年は遅れているようだ。第1回の発生調査..
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京都府下南山城のオオヒカゲ2017京都府下南山城で4令幼虫を採集したオオヒカゲがすべて羽化し終えた。その終令幼虫、前蛹段階、蛹、羽化した成虫を紹介する。この幼虫はカサスゲの葉を斜めに切るという独特の食痕を残すので発見しやすく、飼育もカ..
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京都のキマダラルリツバメとダイセンシジミ2017今年のキマダラルリツバメは発生が遅いと思う。6日の日に1♂の飛翔を見たが撮影はできていない。8日に初めて今年のキマダラルリツバメを撮影することが出来た。しかし、そこでダイセンシジミと50年ぶりに出会う..
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能勢初谷の今年のテングチョウ発生調査20172年前能勢初谷ではテングチョウが異常発生していた。妙見山への登山道沿いのエノキは丸裸となり蜘蛛の巣が張ったように幼虫が吐く糸でエノキが絡まり、下にある木々の葉裏には無数の蛹が付き、発生時期には1万頭を..
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自然放蝶したチョウセンアカシジミのその後5月20日と22日に我が家のデワノトネリコ付近に自然放蝶したチョウセンアカシジミについて、5月24日のコラムで紹介した。放蝶1日後の23日には桜の樹上で交尾している姿を観察撮影出来た。その後、24日夕..
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鳥羽伊勢の自然・・・伊勢神社外宮で見たミカドアゲハ他5月25-26日と伊勢鳥羽に旅行した。そこで見た自然を紹介する。 鳥羽観光人気スポット神明神社の樹齢300年を超えるヤマモガシ 2017.5.26.撮影 樹齢300年を超えるヤマモガシの幹 201..
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自然観察・・・リリース観察した新潟のチョウセンアカシジミ新潟のチョウセンアカシジミを友人が飼育して20頭ほど我が家のデワノトネリコ周辺にリリースした。この蝶は食草周辺から離れず周辺に大木があればそこにテリを張り交尾して産卵木に戻り産卵する習性があるという。..
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自然観察・・・蝶の発生が遅れる雲ケ畑雲ヶ畑へアオバセセリやミヤマカラスアゲハを見に行った。例年ならこの時期に姿を見せている虫たちも今年は非常に数が少ない。アオバセセリは飛翔を1頭目撃したのみだった。黒いアゲハはオナガアゲハとクロアゲハの..