記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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自然観察・・・京都府立植物園のムラサキツバメ2009年の8月31日からこのブログを始めて丸7年を迎えようとしています。最初の記事がムラサキツバメでした。ブログを始めたころはムラサキツバメがこんな身近にいるとは思いもよらなかったのですが、観察を続..
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蝶の生態・・・石垣島のシロオビヒカゲ今年も石垣島の蝶から強制採卵されたシロオビヒカゲの卵を友人から頂き、その各ステージを観察する機会に恵まれた。この蝶は現地では人家近くの竹林が伐採され次第に数を減らしている。 羽化したシロオビヒカゲの..
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蝶の生態・・・ジャコウアゲハの悲しい習性京都市北区の我が家のガレージ横にウマノスズクサを植えて置いたらいつの間にかジャコウアゲハが訪れ自然発生するようになった。京都府立植物園や北白川の友人宅でもウマノスズクサがあると自然発生しているのでこん..
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自然観察・・・金勝林道のキリシマミドリシジミを探してかってO氏が採卵している金勝林道のキリシマミドリシジミ発生期の様子を観察したくて出かけてみた。金勝寺から馬頭観音堂まで2往復する。7時半に初回叩きだしで歩いた折、1♂の飛翔と叩きだしによる3♀を見るこ..
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自然観察・・・鈴鹿山系にキリシマミドリシジミの飛ぶ世界ここ2~3年鈴鹿山系のキリシマミドリシジミの数がめっきり少ないようだ。いつも出会えるところにその姿がないことが多い。美しいキリシマミドリシジミの金緑色の金属光沢を見たくて鈴鹿山系にこの時期は通う。金緑..
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自然観察・・・京都府立植物園で発生する今年のムラサキツバメ毎年この時期になると京都府立植物園でムラサキツバメが発生する。しかし、今年は発生源のマテバシイやシリブカガシが剪定されすぎていて数が少ない。ジャコウアゲハなどは一時守られているのかと思ったがウマノスズ..
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自然観察・・・カリガネソウ群落のある霊仙山白谷林道のヤマトスジグロシロチョウ霊仙山のキリシマミドリシジミの棲息環境を見に白谷林道に出かけた。通行止めになっていたので車で奥まで行けず少し歩いただけなのでキリシマミドリシジミの実態は見ることが出来なかった。ここは鹿がまだ入っていな..
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自然観察・・・クロオオアリに育てられて親になるクロシジミ幼虫がコナラや萩などに付くアブラムシを食べクロオオアリの巣で育てられるクロシジミは京都ではそれほど珍しい蝶ではなかったが、今では京都のほとんどの産地で姿を消し一部の局地で生息しているに過ぎない。滋賀で..
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自然観察・・・滋賀県のキリシマミドリシジミの飛ぶ世界毎年7月末になるとキリシマミドリシジミが飛ぶ世界を見に行きたくなる。梅雨明けの太陽に照らされて緑影が濃くなった谷あいの蝶道に金緑色と白銀色を織り成して飛ぶその姿は誠に美しい光景になる。ひところほどの数..
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蝶の生態・・・自宅にエノキを植えておくと自然発生するゴマダラチョウ自宅に小花を植えて花を咲かせたり幼虫が食べる食樹を植えておくと周りに少なくなっているとはいえ色々な蝶が訪れてくる。オオムラサキの越冬幼虫餌付け用に植えてあるエノキにも袋掛けが終わるとそこにゴマダラチョ..
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ヒサマツミドリシジミ観察・・・シーズンオフの花脊杉峠と大見尾根ポイント梅雨が明けた7月19日、快晴の日にヒサマツミドリシジミがテリを張っていたポイントがどうなっているか観察に出かけた。想像通りであるがもうこの時期になると未交尾の♀が尾根に上がるはずもなく、♂のテリを張っ..
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巣立ち前のツバメと京都府立植物園のカラスアゲハ14日から17日までは祇園祭なので自然観察に出られない。シロオビヒカゲとムラサキツバメの飼育で観察を楽しんでいる。家のウマノスズクサではジャコウアゲハが激しい生存競争を繰り広げ、片っ端から葉を落として..