記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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自然観察・・・京都府立植物園で第二化ホシミスジの産卵が始まる7月に入り京都府立植物園ではホシミスジの第二化が発生している。この蝶は京都に食草であるユキヤナギやシモツケ、コデマリなどの植木について局地発生していた他県から移入し、数年前からその数を増している。植物..
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自然観察・・・キリシマミドリシジミの飛ぶ渓谷で囀るオオルリキリシマミドリシジミが7月7日にもう現れ、写真を撮影したとの情報を受け7月11日が晴れになったので滋賀へ出かけてみた。確かに5頭ほどの♂が渓谷のウラジロガシやアカガシの上部で9時から11時にかけ活発に..
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発生後期のヒサマツミドリシジミ♂の生態(京都花脊の和佐谷峠と杉峠)伝説の花脊杉峠と和佐谷峠におけるヒサマツミドリシジミの生態観察に出かけた。発生後期で7月10日にもなると♂はまだ活動しているが最盛期とは明らかに違う行動をしている。和佐谷峠の杉ポイントは♀との出会いの..
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自然の不思議・・・クロヒカゲモドキ発生地、止々呂美の異変クロヒカゲモドキの発生時期になったので止々呂美に出かけてみた。行って見ると通常いろいろな昆虫たちでにぎわっている湿地にほとんど常連の昆虫たちがいない。オオシオカラトンボやスズメバチ、カナブンといったも..
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自然賛歌・・・鳥越林道、鹿害が及ばない世界の植生の美しさ京都の野山はどこもかも鹿害で下層部の草木の植生が見られなくなって久しい。そんな折に滋賀県の鳥越林道に出向くと、美しい植物の花や木々に出会え、古の京都の近郊の山野を思い出させてくれうれしくなる。鹿が増え..
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滋賀県鳥越林道の杉枯れとアスファルトに降りるジョーザンミドリシジミ滋賀県の鳥越林道から見る山に異変が起こっているようだ。おととしはマイマイガが異常発生して山を枯らしたが、今回は杉が何かに侵されて赤く方々で変色して枯れ死している。アスファルトの道路にこれも非常に数を減..
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自然観察・・・ヒサマツミドリシジミ産地岐阜尾根での気づきヒサマツフリークの会の井上孝美氏に刺激を受け、去年今年と京都杉峠でヒサマツミドリシジミの交尾目的のテリ張り行動を観察してきたが、今年は念願かないその交尾を目撃し、写真撮影にも成功した。しかし、観察を続..
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自然観察・・・滋賀の渓谷にヒサマツミドリシジミを求めてヒサマツミドリシジミの発生時期のピークを過ぎたが、その時期の発生地の様子はどうなっているか観察に出かけた。8:10に現地へ着き発生木を叩きだして見る。すると6月23日に♀を撮影した付近のウラジロガシか..
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自然観察・・・八丁平のゼフィルスの森に飛ぶアイノミドリ、ジョーザンミドリ、エゾミドリシジミ京都北山の八丁平は湿原で知られているが、昨今は鹿害で鹿が食べないイワヒメワラビの畑のような様相を示している。しかし、一部の林縁ではゼフィルスの好む環境が残されていて、そこにアイノミドリシジミ、メスアカ..
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自然観察・・・ヒメウラナミジャノメの開翅京都府立植物園を散策中、取り立てて珍しい蝶ではないがヒメウラナミジャノメが私の周りでさんざん開翅して見せてくれた。いつもは撮ろうとすると元気よく飛び回りなかなか開翅は見せてくれない蝶だ。今回は撮ってく..
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自然観察・・・京都の山峡にヒサマツミドリシジミ観察に出向く富山のヒサマツミドリシジミ発生地の環境によく似た京都の山峡へヒサマツミドリシジミ、アイノミドリシジミの発生状況を観察に出向いた。8時ころアイノミドリシジミのテリを張る環境を調べたが2♂の飛翔を確認した..
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蝶の生態・・・ミヤマカラスアゲハ夏型のライフステージミヤマカラスアゲハ夏型の卵から成虫に至るまでのライフステージをご紹介する。花脊で5月に採集したミヤマカラスアゲハの♀から採卵し今年は自宅のキハダで90頭ほど育てた。夏型は春型に比較して非常に大きく紋の..