記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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蝶の飼育2016・・・越前市産ギフチョウの飼育今年4月に越前市で採卵したギフチョウを少数飼育してその生態を観察した。現地ではエチゼンカンアオイに産卵していたが京都ではミヤコカンアオイとフタバアオイを与えて様子を見た。しかし、京都のミヤコカンアオイ..
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自然観察・・・ゼフィルスの森で保護される三草山の虫たちヒロオビミドリシジミやウラジロミドリシジミがかって多産していた三草山のカシワやクヌギの林は現在ゼフィルスの森として保護され環境整備が進んでいる。6月2日に様子を見に行ったがまだこの時点ではヒロオビミド..
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自然観察・・・キマダラルリシジミの見られる哲学の道、蹴上の自然6月初旬から中旬にかけて少ないながらキマダラルリツバメが発生する哲学の道と蹴上を歩いてみた。右京区では5月末からそれが発生しているそうなのでもしかしてここもと思い歩いたがやはりまだのようだった。道筋で..
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自然観察・・・サンコウチョウのいる岩倉の自然サンコウチョウやキバシリ、キビタキの見られる岩倉の林へアカシジミを見に行った。アカシジミはまだ発生していないのか2日行ったが見られなかった。しかし、サンコウチョウだけは行った時に鳴いていて運よく姿を見..
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自然観察・・・大阪府四条畷市堂尾池ハイキングコースの自然去年と一昨年のテングチョウ大発生時と比較して今年の様子を調べに堂尾池に出かけてみた。天気も悪くほとんど虫たちを見かけない状態だった。特にテングチョウはあれほどの大発生が嘘のようにこの日はたった1頭の成..
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自然観察・・・嵯峨野のクヌギ樹液に集まる虫たち京都嵯峨野のクヌギの樹液に夏の虫たちが集まっていた。コクワガタの♀が樹液をむさぼることでさらに樹液があふれ次から次へと蜜を求める虫たちが集まってくる。オオスズメバチが現れるとシロテンハナムグリなどは追..
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自然観察・・・京都で生息範囲を広げたホシミスジの生態元来局地的な発生をしていたホシミスジは近隣では伊丹市で見られる蝶だったが、ここ数年着実に京都での生息範囲を広げ私が観察した平野神社や植物園では特にその数が多い。今年も5月26日に京都府立植物園へ出向く..
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自然観察・・・滋賀県のヒサマツミドリシジミのいる渓谷昨年ヒサマツミドリシジミの♀が産卵活動をしていた滋賀県の谷の5月を見に行った。この時期が発生期と8~9月の日照状況とほぼ同じなのでどこに、またどの時間に日が当たるかと産卵をしていた部位がどのようになっ..
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自然観察・・・花脊に咲く美しいレンゲツツジに舞うミヤマカラスアゲハなどの蝶たち花脊のレンゲツツジに舞うミヤマカラスアゲハなどのアゲハチョウは例年5月20日ごろが最盛期なので出かけてみた。オレンジ色の大きなレンゲツツジの花絨毯の上に舞うミヤマカラスアゲハなどの蝶をを撮るのが目的で..
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自然観察・・・敦賀の池河内湿原と中池見湿地の昆虫たちウスバシロチョウの時期の敦賀にある池河内湿原と中池見湿地の様子を見に出かけた。今庄地区には黒いウスバシロチョウが発生しているが山を隔てると池河内にはそのような蝶は見当たらない。しかし、自然が豊かなので..
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自然観察・・・福井県今庄周辺の黒いウスバシロチョウ福井県今庄周辺の黒いウスバシロチョウの飛ぶ世界を18日に観察に出かけてみた。今年は発生が早いのかすでに擦れて羽の痛んだ蝶が目立つ。また、メスは執拗に♂に交尾を迫られるため羽の表の鱗粉が剥げているものが..
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自然観察・・・昨年テングチョウが大発生した能勢初谷川の経年変化昨年おそらく数万頭のテングチョウが大発生したと思われる能勢初谷川だが今年も同じ発生が繰り返されるのか確かめに行った。昨年は川沿いの大木も含めたエノキがことごとく葉のない状態になるまでテングチョウの幼虫..