記事「蝶」 の 検索結果 8633 件
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自然観察・・・鹿害で荒れて行く京都市左京区大原大見町の山里定点観察している左京区の山奥廃村になった大見だが昨年までウスバシロチョウがまだ多く残っていたのに今年は17日に行って見ると非常に少ない。時期が早かったのならいいがほかの地域はすでに最盛期を過ぎかけてい..
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蝶の生態・・・今年飼育した福井県今庄の黒いウスバシロチョウ福井県の今庄周辺には地域変異として黒いウスバシロチョウが局地的に発生している。その黒さの程度の強い♀を昨年採取して採卵した。ウスバシロチョウ研究家の小野氏からも卵をいただき多くの孵化を期待したが昨夏の..
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蝶と遊ぶ・・・雲ケ畑の空木(うつぎ)の花に舞うアオバセセリ毎年この時期はアオバセセリを求めて雲ケ畑へ行く。今年も5月13日と14日はいつも観察する早咲き空木の花に舞うアオバセセリと遊んできた。今年は蝶の数が少ないので2日間で見たアオバセセリはたった4頭に過ぎ..
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自然観察・・・花脊八桝町から広河原菅原町に咲く躑躅と蝶など昆虫と生き物昨日は躑躅とミヤマカラスを紹介したが、今日は花脊八桝町から広河原菅原町の地域に咲くツツジなどの花と蝶、昆虫たちを紹介する。5月中旬は花も虫たちも季節を追って出てくるので忙しい。 花脊原地町渓谷のレン..
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自然観察・・・花脊の躑躅に舞うミヤマカラスアゲハ毎年この時期は花脊の躑躅に舞うミヤマカラスアゲハを観察に出かける。2012.6.1.、2014.5.28.、2.15.5.14.、2015.5.17、に定点観察したものをアップしているので参考にしてい..
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自然観察・・・新緑の花脊大見尾根と滝谷山、ヒサマツミドリシジミポイントを歩くヒサマツミドリシジミの往年のメッカ、花脊大見尾根を新緑の時に歩いてみた。この時期に歩くとこの山の形状がよく分かる。また、ヒサマツミドリシジミの食草になるウラジロガシがどういう状況かもよく見える。この時..
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春の蝶・・・荒れ地に飛ぶと忍者のように見つけにくいミヤマセセリ年一化の春の蝶といえばギフチョウ、コツバメ、ツマキチョウを思い浮かべるが、地味なミヤマセセリも春にしか出てこない美しい蝶だと思う。里山が機能して人の管理が行き届いていた頃はこの蝶はどこにでも普通にいた..
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賀茂川で観察したアオスジアゲハの斑紋異常(エサキ型)賀茂川の出町付近でセイヨウカラシナに舞うアオスジアゲハを観察していたら、かなり明瞭な前翅中室に青い斑紋をもつエサキ型アオスジアゲハを発見した。アオスジアゲハの斑紋異常にはエサキ型、タンノ型、ハンキュウ..
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福井県大野市荒島岳登山路でのギフチョウ(通称山ギフ)観察岐阜県との県境に近い福井県大野市の荒島岳(1523m)へギフチョウ観察に出かけた。林道から行く登山路は1000mの尾根ピークからいったん谷に降りて登るコースなので現在は荒れて途中から道が消失しているよ..
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自然観察・・・京都御苑で4月23日に見た野鳥や草花たち久しぶりに京都御苑を訪れこの季節の野鳥や草花、樹木、虫たちを観察した。エナガの子育ては昨日紹介したがそれ以外の野鳥たちもここでご紹介する。おまけとして北区紫野の自宅で自然発生しているジャコウアゲハも紹..
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景観散策・・・4月の賀茂川朝散歩4時半起きして賀茂川を5時から散歩するが、ようやく4月に入ると家を出る時間には明るさが増し、折り返しの西賀茂橋まで来ると写真が撮れる明るさとなる。この時期はいろいろな生命が息吹く時期であり、賀茂川も花..
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生態観察・・・久多オグロ谷と佐々里のスギタニルリシジミ毎年のことながら今年も久多と佐々里のスギタニルリシジミを観察に出かけた。19日は京都が晴天ながら久多は曇天で気温が低くほとんど虫が飛んでいなかった。時たま日が射すとスギタニルリシジミは現れるのだが流さ..