記事「蝶」 の 検索結果 8634 件
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花と蝶・・・レンゲツツジとミヤマカラスアゲハ花と蝶の組み合わせを撮りたくて花脊へ出かけた。花脊の渓谷に咲くレンゲツツジにミヤマカラスアゲハが舞う。大見の里にも白花ツツジにミヤマカラスが吸蜜に訪れた。時期の問題もあるが今回観察した時は個体数が非常..
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蝶の生態・・・京都市左京区岩倉産の国蝶オオムラサキ木曜日から腹が緩んだが土曜日夜に下痢状態になり月曜日に医者に行き消化不良の薬をもらう。腹具合は悪いものの比較的元気だったのが火曜夜に急にみぞおちに鈍痛が来て腸が動かない状態で苦しくなる。「胆石の痛みか..
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蝶の観察・・・雲ケ畑のウツギの花にくるアオバセセリ今年もアオバセセリの飛翔を見たいと何度か雲ケ畑に通ったが、発生初期はウツギの花の開花が間に合わず姿を見なかった。おそらく18日の日曜日が一番良かったのかもしれないが、体調を崩したので19日に行ってみた..
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京都紹介・・・西芳寺川古墳群付近の自然石室が完全な形で残る貴重な5~6世紀古墳時代後期の円墳を見ることができる西芳寺川古墳群周辺は、当時秘境であったことを想像できる自然豊かな渓谷である。林道沿いに自然観察をするとカジカ(河鹿)蛙が美しい声..
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蝶の生態観察・・・ウスバシロチョウの終令幼虫以降のライフステージ左京区大原大見町のウスバシロチョウが現地で産卵した卵を持ち帰り飼育した。終令幼虫以降の生態を紹介する。大見のウスバシロチョウの生態は2011.5.9.に、また、2013.6.2.に現地の写真を紹介して..
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蝶の生態観察・・・春の蝶コツバメの産卵春、3月末から5月に現れる蝶「コツバメ」の馬酔木に産卵するシーンを花脊の峰定寺で観察したので紹介する。 コツバメの馬酔木への産卵 2014.4.26.峰定寺にて撮影 コツバメの馬酔木への産卵 20..
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蝶の生態観察・・・京都の街に増え続けるホシミスジの越冬以降のライフステージ京都の蝶の棲息変化には驚かされる。私の20代の1970年代にはわざわざ長野県まで採集に出かけたほど局地的にしかいなかったホシミスジが今は京都の街中に当たり前に棲息している。おそらくこれはユキヤナギが街..
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アゲハチョウ類の訪花と集団吸水最近少なくなったとはいえこの時期にはアオスジアゲハなどのアゲハチョウ類がいろいろな花に訪れたり、時には集団吸水しているところに出くわすことがある。府立植物園でのアゲハ類の訪花と宝ケ池の岩倉川で集団吸水..
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植物園歳時記・・・植物園の春から初夏の花と蝶クレマチス 2014.5.1.撮影 シャクナゲ 2014.4.13.撮影 クマガイソウ 2014.5.1.撮影 トキワイカリソウ 2014.4.13.撮影 ヤマブキソウ 2014.5.1.撮影..
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南丹佐々里のブナの新緑美・・・橡の大木により守られるスギタニルリシジミやヒガラの舞う渓谷南丹佐々里にはブナの原生林が残されており、道路で昔の姿は失われたとはいえまだ橡の大木もあり細々と渓谷にはスギタニルリシジミが残っている。この時期には方々でオオルリが美しい声でさえずり野鳥たちも多い。こ..
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美しい福井県越前の自然・・・新緑の山々とギフチョウ産卵の季節ギフチョウの産卵シーンを撮影したいと思い福井県へ出かけてみた。554mの峠から613mの山への尾根伝いの道に食草のカンアオイが多く自生しているので、ここならギフチョウの産卵を撮影できるのではと期待した..
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府立植物園歳時記・・・植物園で初めて春の渡りの野鳥ノゴマを見る府立植物園で今日初めてなかなか京都では見ることができない野鳥のノゴマを見ました。ヤマガラやエナガ、メジロは餌取りに大忙し。オオルリは梢で囀っていました。なぜか今日は鳥を撮影する人がいない。ユキヤナギに..