記事「蝶」 の 検索結果 8634 件
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美しい京都の里山・・・オオヒカゲが棲息する南山城の自然京都の北部は美しい里山がほとんど見られなくなったが、南部にはまだまだ美しい里山の景色が残されている。オオヒカゲの棲息する南山城の里山の景色を見に行った。猪除けのネットは張られているが鹿は出ていないよう..
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ギフチョウ賛歌・・・絶滅した京都で唯一生息地として残る西京区小塩山(642m)のギフチョウ京都の山々では鹿害等の為、ギフチョウの産地はほとんどが消滅した。食草のカンアオイ等はほかの山草などとともに食い尽くされている。西京区の小塩山ではカタクリの自生地を守る鹿ネットが施工されているので、その..
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ギフチョウ賛歌・・・福井県今庄・南越前・越前市のカタクリの花と2014年のギフチョウ4月7日に前日までの寒の戻り(霰などが降って福井は天気が悪かった)が去り、越前は非常に美しい青空となった。ただ気温はさほど上がらず、ギフチョウの活動は今一つ活発でない。今庄や南越前、越前市のカタクリや..
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ギフチョウ賛歌・・・福井県南条郡南越前町のカタクリの花群落に飛来するギフチョウ福井県のギフチョウ発生地は数多くあるがカタクリの花群落に飛来するギフチョウを撮影できる場所は限られている。時期と条件が合い次から次へとカタクリの花に飛来するギフチョウを観察できるのは非常に幸運だと言え..
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ギフチョウ賛歌…福井県丹生郡越前町の林道 カタクリの花に飛来するギフチョウ春になると春の女神と言われるギフチョウに出会いたくなる。若い頃は京都でも近くの山に行けばギフチョウの多産するところが多かった。しかし、今は絶滅したために夢のまた夢。自然豊かな福井県まで出かけるとまだこ..
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京都紹介・・・上高野にある三宅八幡宮の紅葉子供の守り神で疳の虫封じ、夜泣き封じで有名な、左京区上高野にある三宅八幡宮は、昔(30年以上前)はミスジチョウの多産地であった。これはすなわちその幼虫が食餌とするモミジの条件が良いという事であり、季節..
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虫めがね・・・美しい花に来る秋の昆虫(キタテハなど)を撮影してみましたキタテハなど美しい花に訪れていた昆虫を撮影してみました。花の彩が虫たちとシンクロしていました。 夏型キタテハとイボタの花。夏型と秋型の比較のために掲載しています。 2013.6.2.柊野にて撮影 ..
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花と蝶・・・京都府立植物園のコスモスの花とモンキチョウ・ヒメアカタテハ京都府立植物園花壇のコスモスの花に訪れるモンキチョウとヒメアカタテハを追ってみた。ヒメアカタテハは一度飛び立つとこの日は戻ってこなかった。 京都府立植物園花壇のコスモスの花 2013.11.9.撮影..
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美しい嵯峨野・・・秋の晴天の広沢の池嵯峨野広沢の池周辺は京都でも指折りの美観地区である。何度訪れてもここの景色に癒される。今日も秋の一日、ここをスタートに高雄、清滝、嵐山を巡った。 平安郷入口付近から見る広沢の池 2013.11.6...
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虫めがね・・・京都府立植物園の秋の虫秋になると虫の数もめっきり少なくなる。しかし、秋になると訪れる虫もある。そういう虫たちを植物園で探してみた。 フジバカマの花と南国台湾付近まで渡りをするアサギマダラ 2013.10.5.撮影 これ..
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虫めがね・・・コスモスの花と秋の蝶今年は台風も多く、気温も急変して夏から晩秋になる様を見せている。30度を超える日が続いたので、本来越冬に入るアゲハチョウ科の蛹も羽化してしまうものが多かったようだ。台風一過、秋晴れの植物園のコスモス花..
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蝶の世界・・・ミドリヒョウモンの生態写真ミドリヒョウモンの野外における幼虫と蛹の観察があるので掲載する。ミドリヒョウモンは一度は北区紫野にある自宅のパピリオスミレに着いたこともある。時折自宅に訪花するが、一年に数度の機会しかない。 市原の..