記事「蝶」 の 検索結果 8634 件
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越前の春・・・カタクリの里今庄宿にある「新羅(しんら)神社」で見た花と怖い虫(マダニ)4月16日にカタクリの里今庄宿にギフチョウを撮影に出かけたが、今年はカタクリの花も終わりに近く、ギフチョウもだいぶすれていた。地べたの虫を良く見つけてくれる家内が発見したのは真っ赤な3mm位のダニだっ..
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京都の自然・・・「この木何の木」気になる賀茂川にあるイボタの木の満開の花のもとで賀茂川の柊野には巨大なイボタの木がある。6月2日にこの木は満開の花を咲かせていた。これだけの花が咲けば本来ならもっと多くの蝶や虫が集まってもよさそうなものだが、それほどには虫はいなかった。しばらく観察..
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京都景観散歩・・・栂尾白雲橋から行く、美しい福ケ谷・沢ノ池への道栂尾高山寺の清滝川にかかる白雲橋から福ケ谷林道を進み、京都一周トレイルになっている沢山への道を登ると沢ノ池に至る。沢ノ池は美しいエメラルドグリーンの色をした溜池で、平安時代にはこの池を借景とする寺があ..
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京都の自然・・・京都市左京区大原大見町、ウスバシロチョウの飛ぶ世界大原から国道477号で百井へ入り、大見に向かう。この道は八丁平登山の麓になる尾越で道は行き止まりとなる。開発計画が中止になり、廃村になった大見は、毎年ウスバシロチョウが多く飛び交う、自然にまかせた原野..
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虫めがね・・・賀茂川の川岸の榎で育つ「ゴマダラチョウ」の生態今年も賀茂川の川岸の榎にゴマダラチョウの幼虫が育っていた。自然界では越冬から目覚めた幼虫も親になれる確率は非常に小さい。天敵の鳥や蜂、蜘蛛がちょっとのすきに襲い掛かる。かれらは目を欺くため誰に教わった..
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虫めがね・・・近隣の春の蝶春から初夏にかけて、蝶たちが次々に現れます。昔は採りに追い回しましたが、カメラを持つようになると向こうから撮ってと寄ってくるようになりました。子供の時から高齢者名簿に載るようになっても好きさ加減は変わ..
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京都の自然・・・南丹市美山佐々里のスギタニルリシジミ5月4日にも久多のスギタニルリシジミを紹介した。京都の北山の渓谷には栃の木の大木のあるところならおそらくスギタニルリシジミがいるはずである。佐々里の渓谷も45年前から見れば非常に大きくその形状が変わっ..
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京都の自然・・・左京区久多のスギタニルリシジミその昔、京都の佐々里峠に向かうと、ウラジロガシにはヒサマツミドリの卵が簡単に見つかり、フジミドリもブナに多く卵を見つけることができた。メスアカミドリも桜があればついていた。そして、4月の末近くになると..
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虫めがね・・・春の女神「ギフチョウ」福井県の棲息地調査にて毎年友人のギフチョウ生息地調査に同行させてもらって写真撮影を行っている。今年もギフチョウの時期になり、福井県へ出かける。今回は越前町から花立峠、越知山を巡り、吉野ケ岳蔵王権現、文殊山、鯖江の三峯城址を..
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虫めがね・・・昨年北海道の国道274号線ウェンザル覆道付近で採集し、飼育したミヤマカラスアゲハの羽化昨年、北海道の国道274号線のウェンザル覆道にて採集されたミヤマカラスアゲハの♀から採卵し、35匹ほどの幼虫を飼育して蛹にまで育てた。京都の夏は8月は30度を超える猛暑であり、庭のキハダに袋掛け飼育し..
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花散歩・・・京都府立植物園のクロッカス3月9日は気温が一気に上昇した。汗ばむ位の陽気に春を感じた花や蝶が陽の光に輝いていた。 京都府立植物園のクロッカス 2013.3.9.撮影 京都府立植物園のクロッカス 2013.3.9.撮影 京..
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虫めがね・・・今年の振り返り「置戸湖のオオイチモンジ」今年の印象的な撮影を振り返ると、その中に北海道で撮影したオオイチモンジがある。今年は発生が遅く、個体数も少なかったようだ。ただ、そのおかげで非常に新鮮な♂に巡り会うことができた。置戸湖林道にいたオオイ..