記事「蝶」 の 検索結果 8634 件
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北海道の自然シリーズ・・・紋別郡滝上町林道で出会ったコムラサキの群れ利尻島を後にしてからはオオイチモンジを狙って各所を回る。滝上町の林道はすでにコムラサキが多数発生していてオオイチモンジの時期が終わっていることを知る。それでも林道の水たまりや生々しいヒグマの糞にコムラ..
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北海道の自然シリーズ・・・利尻島で見た蝶や生き物たち利尻島や利尻富士で見かけた蝶や生き物たちをご紹介する。ウミネコはあまりに多いので別掲載とした。野鳥も非常に多いのだが、残念ながら現われた一瞬を撮ることはできなかった。特に、コマドリがあちこちで美しい声..
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北海道の自然シリーズ・・・利尻島のヒメウスバシロチョウ産地専門家のO氏によると、利尻島のヒメウスバシロチョウはかなり貴重(標本価格が1頭1万円もする)なものらしい。サハリン産の特徴に近いという。今回の利尻島訪問の目的の一つはその調査であった。O氏の事前調査で..
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北海道の自然シリーズ・・・札幌市手稲区山間のキバネセセリ京都では見られないのに北海道へ行けば普通に群れているのがキバネセセリというチョウである。ウコギ科なので若芽は山菜として食べてもおいしいセンノキ(針桐)を食樹として発生する。山小屋や花畑に群れていて、時..
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北海道の自然シリーズ・・・小樽市銭函ドリームビーチでのキタアカシジミの大発生今回の北海道自然観察の目的の一つは、小樽市銭函ドリームビーチでのキタアカシジミの大発生の飛翔を見ることだった。初日の夕刻、防風林のカシワ林が続くビーチに訪れた。カシワ林のあちこちにキタアカシジミの飛翔..
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京都の自然・・・美しい岩倉川の流れる宝ケ池公園宝ケ池公園の桜並木は数少なくなった京都のキマダラルリツバメの棲息地の一つである。今年もその姿を見たくて出かけてみた。残念ながら今年はここも大原も銀閣寺もヒメジョオンが刈り取られていてその姿を確認するこ..
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京都の自然・・・大見湿原と大見尾根の初夏廃村になった大見がある意味で開発されなくてよかったと思う。人の手が入らないことで自然が復活しているからだ。一時は殆どの虫たちの数が減ったが、徐々に回復している。人為でなく守られる自然は厳しくもあるが優..
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虫めがね・・・今年は大発生している左京区大原大見町のウラギンヒョウモン蝶は環境が整うと大発生することがある。近隣で見ることが少なくなったウラギンヒョウモンだが、今年は左京区大原大見町の休耕田で大発生していた。本来ここはオオウラギンスジヒョウモンの多産地だったが、今年はそ..
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虫めがね・・・京都府立植物園の池辺の花と虫(コオニヤンマ)京都府立植物園の池辺では四季折々にいろいろな花と虫が観察できる。梅雨時期は題材に乏しいが、琵琶湖池にエゾミゾハギの花とアカザが咲いていて北西入口付近では睡蓮が紅と白一輪づつ咲いていた。見つけたコオニヤ..
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虫めがね・・・城陽木津川のホソオチョウの生態外来種で城陽木津川に定着しているホソオチョウの生態をご紹介する。この蝶は桂川(八条)でも定着して発生している。一見すると弱々しいが、寄生等の外敵が少なく幼虫は外で飼っても他のアゲハのように数が減らない..
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虫めがね・・・ほぼ左京区岩倉では絶滅状態にある国蝶オオムラサキの生態住宅化が急速に進むことや、成蝶のオオムラサキが餌にする、樹液の出るクヌギ等の樹木が、カシナガキクイムシ被害で枯死して激減したことにより、左京区の岩倉地区ではほとんどの棲息地から国蝶オオムラサキは姿を消..
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京都の自然・・・定点観測(雲ケ畑)の花と虫雲ケ畑の中津川から魚谷峠へ向かう松尾谷は私が定点観測をしている場所である。定期的に訪れて、そこの自然を観察している。今年はここの春のアオバセセリとミヤマカラスアゲハはとうとう花と蝶の時期が合わず、見れ..