記事「蝶」 の 検索結果 8634 件
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虫めがね・・・ツマグロヒョウモンの飛翔40年前には局地的にしかいなかったこの蝶にどれほど憧れたことか。しかし、現在はほかのヒョウモンチョウ類が姿を消すとともにこの蝶しか普通にお目にかかれなくなった。普通種になったとはいえその美しさに変わり..
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虫めがね・・・京都大原宝泉院に勢力を伸ばすクロセセリクロセセリが京都、亀岡、坂本に勢力を伸ばして久しい。ここ数年西賀茂の正伝寺や市原、貴船、植物園、哲学の道、修学院赤山禅院他京都市のいたるところでその姿を見ていた。北区紫野の自宅にもハナミョウガやミョウ..
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北海道の自然・・・札幌市郊外「八剣山登山口」のオオムラサキいよいよ北海道周遊の最後の日、札幌市郊外の八剣山登山口のオオムラサキを見に行った。ここは数多いオオムラサキが飛翔することで知られている。登山口の馬頭観音の石碑と御瀧不動堂の上にエゾエノキの生える空間が..
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北海道の自然・・・日高山脈を通る国道274号線にある「ウェンザル覆道」に飛ぶ蝶たち日勝峠から札幌に向かい国道274号線を走ると、日高山脈の豊かな蝶相にウェンザル覆道で触れることができる。覆道の付近にはキリンソウも咲き、標高差でジョーザンシジミの姿もまだ残っていた。いろいろな北海道ら..
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北海道の自然・・・「カラフトタカネキマダラセセリ」が舞う日高「日勝峠」の景色帯広から札幌に戻る国道274号線に十勝平野を一望する日勝峠があった。標高1023mで、樹海の中を道路が通り、見るからに蝶相が豊かなところである。パノラマの広がる展望台で石座の山神を見て、峠の頂部では花..
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北海道の自然・・・釧路市郊外のジョーザンシジミ産地の自然釧路のA氏に紹介受けた釧路市郊外にあるジョーザンシジミの産地を訪れた。河川敷付近にキリンソウが点在して咲いており、その特徴ある食痕の付近を調べるとジョーザンシジミの幼虫が見つかった。時期的にまだ親は発..
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北海道の自然・・・チミケップ林道とおけと湖林道の蝶たち今回の北海道撮影旅行の目的の一番はオオイチモンジとしているので、今一度その姿をご紹介する。チミケップでは畑や小屋の周り、おけと湖では道筋や橋といった、それが好む場所に現れている。蝶たちを撮影しようとカ..
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北海道の自然・・・常呂郡置戸町常元の草むらや道筋、おけと湖の蝶たち置戸町常元の道筋や温泉跡、おけと湖の草むらには少々天気が悪くても普通の蝶たちは舞っている。これらの蝶もどこにいてもよさそうだが、北海道とはいえやはり限られた地域でしか数は見られない。オオイチモンジのポ..
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北海道の自然・・・常呂郡置戸町常元おけと湖のオオイチモンジいろいろな人の話によると今年は北海道のオオイチモンジはどこも不作だったらしい。今回の北海道行きの第一目的はこのオオイチモンジの撮影だったので、天候の変化にともない、どこへ出かけるべきか同行のO氏と検討..
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北海道の自然・・・北海道上川郡上川町「ルベシナイ林道」に舞うチョウ達北海道の上川郡上川町の「ルベシナイ林道」は入林届を出して許可証を得て入れるところであり、道筋にはヒグマの生々しい糞があって危険を感じるが、それだけに自然は豊かな生物環境を残している。道筋の開けたところ..
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北海道の自然・・・大雪山の珍しい昆虫(蝶・蛾・甲虫・ハバチ)たち北海道の大雪山には氷河期の生き残りの珍しい昆虫たちが棲息する。美しい山々の景色にふさわしい装いを自然から与えられた虫たちが短い夏のひと時、次の世代への継承のために命を燃やしている。数年かけて親になるも..
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北海道の自然・・・上川郡上川町東雲(愛山渓入口)の虫たち高速道路ができる前、この愛山渓入口の休耕田や斜面にはヒメウスバシロチョウが多産していたらしい。いまはわずかにその痕跡を残す棲息が見られた。リンゴシジミがいるという李の木や刈り込みのある野や斜面には端境..