記事「親」 の 検索結果 4213 件
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老人ホームで暮らす90歳の母90歳の誕生日を迎えるころから、母にあいに行くのは、早朝のみではなく、他の時間帯にも行くようにしました。朝、昼、晩と様子が違うのではと思ったからです。 ●21日の日曜は午後4時過ぎ頃ホームを訪れ..
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母の90歳の誕生日7時前、ホームの母の部屋に行く。 まだ、いびきをかいていた。「おはよう」と言うとすぐ、 「ああ、XXXか?」と私の名前を呼んだので、これは大丈夫だと、本題の誕生日おめでとうを言うが、本人合点が行かず..
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今日の母いつもは、早朝に会いにゆくが、今日は昼過ぎ。部屋にはいると、直ぐ、誰かが来たとは判った様子。昼でも、半分眠っている時もあるが、起きていたのだ。 あれこれの話の途中で、母に尋ねてみる。「今日は10..
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今朝の母今朝も、母は6時過ぎには、目を覚ましていた。さっそく話しかけた。 もうすぐ 90歳、おめでとう。兄弟、親戚では 一番長生きになったね。いや、姑(私にとっては祖母)さんは、90歳越して生きたから、..
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今朝の母(ここにはいり!)今朝は、母は既に目を覚ましており、部屋にはいると、すぐに反応。寝たきりとはいえ、枕の上の顔を私に向けました。私を息子とも認識。 母の額に手を当てると「冷たいな!」 布団を片手ですこし持ち上..
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今朝の母<やっぱりおとうさんや!>今朝の母は6時過ぎには目覚めていた様子。おはようと声をかけと、私が来たのに気が付く。「元気や。ありがとう。ありがたいことや。」を繰り返す。 私が誰かわかるかと問うと、「誰かわからんけどおとうさん..
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帰ろう、出口はこっちか?高齢となれば、認知症を発症しなくても、いわゆるボケはさけられないのでしょう。 記憶は、新しいものから薄れてゆき、日時や自分のいる場所があやふやになり、肉親も時に見分けがつきません。 無論、本人..
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端折ると祈ると斥ける母が迷宮化させた家の荷物に目を通したら、父母の隠しアルバムがさらに出てきた。 遺稿集にのせさせまいと、お母さん私の目をくらませたな。 海水パンツで夏の浜辺で裕次郎ばりに格好つける父と友人たちと..
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片付けをしていて父のへそくり発見。 おくればせながらお小遣いをもらったということにしておこう。 捨てるものを整理していたら、昔のかばんから、はじめて一人で電車に乗るときに父が書いてくれた注意書きが出てきた。 ..
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それはそれ、これはこれ吐き出してしまって少し楽になったような気がした。 桐野夏生の『OUT』も登場人物達の働く場所がコンビニ弁当の製造工場らしいということを聞いて、「読めない」と思っている偏見持ちだし。 あんま..
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That's a wrap.『佐藤君と柴田君』の中の柴田元幸のエッセイ「若いってすばらしい」で。 「ええと……英語の教材用にさ、ラッパーのビデオを探してるんだけど……」 「ラッパっていうと……トランペットとかそういうのですか..
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十月十日今週の少年マガジン『さよなら絶望先生』を読んで、おやおや?と思う。 最後のコマで「実は無根拠なトラウマに振り回された愚民」を嘲笑うという、とても作品に似つかわしい黒い展開があるのではないかと思い..