記事「記憶」 の 検索結果 3008 件
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録話§映像が残っていれば~20世紀の記憶~物事の一つ一つには良いことも悪いことも、必ず二面性を持っていることを大前提にして“良いこと”について書こうと思う。 ……ブログを書きながら、20世紀から21世紀へと変わる頃の記憶をたどろうと試み..
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筆話§絵心ゼロです人の顔をよく覚えていて、記憶の中から引っ張り出すことができるとか、頭の中の地図でナビゲーションができるとか、そうした画像認識は優れているほうだと自らを任じている。 だが、そうした画像を描いて再現..
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重話§ダブり御免~ブログ奮闘記~何度も書いていることだが、時折にしてもブログのエントリーの内容が似かよってくることがある。 たまたま、過去に書いていたことを失念してのダブりもあれば、意識してのダブりも書いているのだが、特に意識..
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商話§顔を覚える人覚えない人月に2回か3回くらい買い物に出向く店がある。 レジは、何人かが交代で受け持っているが、その中の一人はいつの間にか顔を覚えていてくれて、店に入った瞬間にこちらの希望の物をさっさと出してくれる。もち..
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刻話§ハードディスクとメモリーとちょっとした物忘れが増えてきた、そんな年頃になってしまった。認知症の始まりか、あるいは単なる注意不足の頻度が上がったものか、いずれにしても、もっと心しなくてはならないと思われる。 ちょっとした物..
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却話§えーと・・・・・・何だったかなあ我が身がまだ“ぼけ”なるものと無関係だった頃まで遡っても、パソコンを前に、ウィンドウを開けた途端に、何をするべきか、なにを検索して調べようか、肝腎なことを失念してしまうことは珍しいことでも何でもなかっ..
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週話§土曜有閑~懐かしき日々は遠く~今年も残すところ3か月……卓上カレンダーも残り少なく、気がつけば薄くなってしまっている。 宮仕えも最後の2、3年ほどは、激務というほどの激務からは解き放たれ、夕方もほぼ定時には上がって“アフター..
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才話§図画工作~ダメダメ~小学校の時は図画工作、中学で美術と教科名は変わったが、いずれにしても苦手だったことに変わりはない。 絵を描くのが下手だった……まったく描けないと言ったほうがいいだろう。物の形を掴み取ることなどま..
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週話§日曜粛々~クリスマス?~保育園に通っていたから5歳か6歳か、そんな頃だったが、プロテスタントの教会に付属していたので、クリスマス会は恒例の行事だった。年少組はお遊戯をしたり、年長組で生誕劇を披露した時は、東方の三博士の一人を..
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週話§土曜粛々~バス停の記憶~電車で乗り降りする駅名を覚えているのは当然だと思っていたが、バスの停留所の名称については、何ということか曖昧だったり覚えていなかったりということが少なくない。 乗車する時、スイカやパスモのような..
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思話§遠い記憶を遡る人生で最初の記憶がいつのことだったのか……どこぞの某小説家のように、産湯に浸かっていたなる大言壮語など言えるはずもない。 薄れる記憶のハードディスクをほじくり返して、辛うじてたどり着いたのは3歳..
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誤話§小説を読み返してみたら・・・・・・トーマス・マンが書いた『ブッデンブローク家の人びと』は、岩波文庫でも上中下の3巻という大部である。 初めて読んだのは、三十代に入ってからではなかったかと記憶しているが、実に難儀して読みつつ、あれ..