記事「賃金」 の 検索結果 753 件
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毎月勤労統計でみる労働経済の動き(2015年3月確報)3月の確報が発表されました。 「毎月勤労統計でみる労働経済の動き(2015年2月確報)」で、「2月の特徴はパートタイム労働者の人数が4.9%と大幅に伸びたことです。これによって賃金や労働時間の平..
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日経赤尾記者の記事(2015年5月4日)タイトルにある日経新聞の記事が、「今週のエコノフォーカスは、重要なテーマを捕まえた良い記事だね。赤尾さん、ありがとう。」と高い評価を受けている。(http://blog.goo.ne.jp/keisa..
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毎月勤労統計でみる労働経済の動き(2015年2月確報)2月の確報が発表されました。2月の特徴はパートタイム労働者の人数が4.9%と大幅に伸びたことです。これによって賃金や労働時間の平均値が引き下げられていますので、読み方に注意が必要です。 もう一つの特..
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毎月勤労統計でみる労働経済の動き(2015年1月確報)2015年1月の確報が出ました。今回からサンプルの抽出替えがありました。 雇用の動きを見ると、2014後半より少し良くなっている感じがします。常用雇用全体では2.0%増加、一般労働者は1.1%増..
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「少し別の見方その2 協調の失敗」について「少し別の見方その2 協調の失敗」について二つ補足をしておきます。 まず、協調の失敗により長期不況に落ちいった場合、これは一つの(Nash)均衡なので、価格調整により望ましい持続的成長経路に移る..
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少し別の見方その2 協調の失敗「少し別の見方」の続きです。 賃金の決定について山崎先生は、次のように述べられています。 さて、昨年に続き今年の春闘でも、いわゆる政労使会議が開かれて、政府・労働組合・経営者が一同に会し、..
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少し別の見方山崎元先生が、「賃上げはどこまで続くのか?」で、次のように書かれています。 1月の実質賃金は前年同月比1.5%減でした。 賃金は確かに上昇していますが、消費税増税分まで含めた物価上昇率に追..
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「毎月勤労統計でみる労働経済の動き(2014年12月確報)」12月の確報が出ました。 雇用の動きを見ると、10月、11月より少し良くなっている感じがします。常用雇用全体では1.7%増加、一般労働者は1.2%増加、パートタイム労働者は2.8%増加です。パー..
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「毎月勤労統計でみる労働経済の動き(2014年11月確報)11月の確報が出ました。 雇用の動きを見ると、10月とほぼ同じ動きです。常用雇用全体では1.6%増加、一般労働者は1.1%増加、パートタイム労働者は2.8%増加です。どちらも9月より0.1ポイン..
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毎月勤労統計でみる労働経済の動き(2014年10月確報)7-9月期のGDPの二次速報の成長率が意外に(?)低く、V字回復の夢は完全に断たれ、10月以後の経済動向に関心が移っています。もっとも、10-12月期はほとんど終わりに近づいているので、1-3月期がど..
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毎月勤労統計でみる労働経済の動き(2014年9月確報)雇用の動きを見ると、常用雇用全体では7月、8月と同じ1.7%増加です。内訳をみると一般労働者は1.1%増加で、パートタイム労働者は2.9%増加です。8月と比べるとフルタイム労働者の増加率が小さく、パー..
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毎月勤労統計でみる労働経済の動き(2014年8月確報)発表からかなり時間がたってしまいました。 雇用の動きを見ると、常用雇用全体では7月と同じ1.7%増加です。内訳をみると一般労働者は1.3%増加、パートタイム労働者は2.4%増加です。全体の増加率..