記事「路線」 の 検索結果 816 件
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はつかり(485系、583系)みちのく路のエース 登場以来、20年のキャリアを持つ、上野初の最古参特急。 看板列車の1M「はつかり11号」は、 53年10月の時刻改正でちょっぴりスピードダウンしたが、 北海道連絡のエー..
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みちのく(583系)7本目のはつかり。 "DCはつかり"と同じ常磐線回り青森行き。 上野~青森間を「はつかり」とともに結ぶ昼行特急。 「はつかり」の東北本線経由に対してこちらは、常磐線経由。 昭和47年3..
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ゆうづる(14系、24系、583系)北へ向かう七ツ星。 東北地方随一のブルートレイン群で、寝台特急中、本数ナンバーワンを誇る。 昼のメイン特急「はつかり」に対し、「ゆうづる」は、常磐線経由の夜の主役。 先輩格の「はつかり」..
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東海道・山陽の路線オフィス街に夕暮れが迫るころ"動くホテル"ブルートレインは、 寝台をセットし、乗客を待つ。 新幹線の充実した東海道・山陽路の在来線の主役はブルートレイン。 一ツ星(14系客車)・・・ ..
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ひかり・こだま(0系)新幹線 1時間10本運転のダイヤパターン。 昭和39年10月、在来線とは異なった全く新しい構想のもとに、 東海道本線の別線線増として、東京~新大阪間に建設された。 開業当初は、超特..
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あかつき(14系15形)西海に陽は昇り。 大阪発の長崎特急。 昭和40年10月、新大阪~西鹿児島・長崎間のブルートレインとしてデビュー。 以来、関西~九州間のブルートレインの代表格として君臨。 50年..
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さくら(14系)栄光のトップランナー。 列車ナンバー1レ、東京発のブルートレインのトップランナーに輝く、 長崎、佐世保行き特急。 「さくら」という愛称は、「富士」とともに、 昭和4年9月、東京~下関間..
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みずほ(14系)火の国へ。 「はやぶさ」「さくら」を助け熊本・長崎へ。 こがね波打つさまをデザインしたヘッドマーク。 九州の穀倉地帯をぬって走る「みずほ」は、ちょっぴり、地味な存在だ。 昭和36年..
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出雲(2・3号)・紀伊(14系)夢の間の別れ。 名古屋から分割運転、山陰へ・南紀へ。 昭和50年3月に「いなば・紀伊」として登場した、ブルートレインのニューフェイス。 「さくら」、「みずほ」と共通の品川客車区14系..
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あさかぜ(24系25形)ブルトレのルーツ。 ブルートレインは「あさかぜ」に始まった。 "ブルートレイン"専用固定編成の寝台特急列車の誕生は、 昭和33年10月、「あさかぜ」の20系化に始まる。 (「あさかぜ」..
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はやぶさ(24系25形)ブルトレの表看板。 東海道・山陽・鹿児島本線を全線走破。 東海道・山陽・鹿児島線という、日本のメインルートを駆けめぐる、 ブルートレインの古豪。 昭和33年10月に誕生、35年7月..
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出雲(24系25形)神話への旅路。 山陰路への、人気のブルートレイン。 神話のふるさと、出雲路へ向かうブルートレイン。 昭和47年3月、名門急行「出雲」を格上げする形で、 愛称も同じ寝台特急に生まれ変..