記事「軍拡」 の 検索結果 711 件
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政権と正面対決 臨時国会の論戦(6):在沖米軍基地 県民と連帯して撤去迫る 『しんぶん赤旗』2025年12月27日1995年の米兵による少女暴行事件に抗議する沖縄県民総決起大会から30年。いまも米軍関係者の性暴力事件が相次ぎ、米軍機の爆音、民意に反する米軍辺野古新基地建設と軍事要塞(ようさい)化、有害な有機フッ..
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政権と正面対決 臨時国会の論戦(2): 大軍拡 外交での平和構築要求 『しんぶん赤旗』2025年12月21日臨時国会で、高市政権は軍事一辺倒、戦争国家づくりの姿勢をいっそうむきだしにしました。日本共産党は、アメリカいいなりの大軍拡の危険性を暴き、外交による平和構築を求めて論戦しました。 台湾発言撤回を ..
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(動画)軍事費増は平和もたらさず 国連警告踏まえ 山添議員が主張 『日本共産党チャンネル』2025年12月15日#山添拓 議員の質問 参院予算委員会 政治とカネ/最低賃金引上げ/大軍拡問題などについて
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【2025 焦点:論点】非核三原則とは 日本反核法律家協会会長 大久保賢一さん 『しんぶん赤旗』2025年12月21日安保3文書改定にともない、非核三原則のうち、「持ち込ませず」の見直しを狙う高市早苗政権。国是である非核三原則とは何かを日本反核法律家協会の大久保賢一会長に聞きました。 ( 加來恵子) 首相が表..
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(動画)「週刊宮本徹」第58回:核保有・武器輸出・台湾有事─平和国家はやまていいのか、中国敵視でやっていけるのか 『宮本徹チャンネル』2025年12月23日今週の「週刊宮本徹」のテーマは、タガがはずれた高市政権について、かつての日本政府の立場も示しながら、日本が目指すべき方向について宮本徹が縦横に語ります。 ぜひご覧ください。 ※オリジナル動画の表..
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憲法公布79年 改憲と議員定数削減を考える─9条の制約取り戻させる 日本体育大学教授(憲法学)清水 雅彦さん 『しんぶん赤旗』2025年11月3日3日は日本国憲法公布から79年の記念日です。高市政権が進めようとしている改憲と議員定数削減について、憲法学者2氏に聞きました。 9条の制約取り戻させる 日本体育大学教授(憲法学)清水 雅彦さん ..
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<メディアをよむ> 大軍拡に沈黙する全国紙 丸山重威 『しんぶん赤旗』2025年12月21日号2025年度補正予算が成立し、臨時国会が終了しました。会期末では与党が衆院定数の1割削減の強行を狙いました。 補正予算にはトランプ米政権が求めてきた過去最大の8472億円の軍事費が盛り込まれています..
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【社説】衆院で補正可決 水膨れのまま素通りか 『京都新聞』2025年12月12日わずか4日間の審議で、巨額の予算を素通りさせるのは無責任ではないか。「借金頼み」の放漫財政を危ぶむ国民や市場の警告に、真摯(しんし)に国会は向き合うべきだ。 高市早苗政権で初の経済対策の裏付けとなる..
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(社説)補正予算成立 国債依存を繰り返すな 『朝日新聞』2025年12月17日経済対策の裏付けとなる補正予算が、成立した。コロナ禍以降で最大となる規模は「額ありき」と批判され、政策効果や緊要性などの問題が指摘されながら、国会審議は深まらなかった。足元では年末に向け、来年度当初..
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武器輸出の全面解禁 自維が方向性を確認 『しんぶん赤旗』2025年12月16日自民党と日本維新の会は15日、国会内で実務者協議を開き、武器輸出のルールである「防衛装備移転三原則」の運用指針を改定し、武器輸出を事実上、全面解禁する方向性を確認しました。 ➡解説 日本政府は憲法9..
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日中両国関係の悪化をどう打開するか 香港フェニックステレビ 志位議長の発言 『しんぶん赤旗』2025年12月7日日本共産党の志位和夫議長が2日、香港フェニックステレビの李淼(リ・ミャオ)東京支局長から受けたインタビューに対して行った発言は次の通りです。高市発言の一番の問題点──特定の国を名指しして戦争がありう..
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〝最前線の島〟与那国 住み続けられるのか ミサイル基地化 住民懸念『しんぶん赤旗』2025年12月14日台湾からわずか約110キロの与那国島(沖縄県与那国町)。2016年に陸上自衛隊与那国駐屯地が新設されて以来、中国をにらんだ増強が続いています。高市早苗首相の「台湾有事は存立危機事態になりうる」との発..