記事「軍拡」 の 検索結果 711 件
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そもそも「台湾有事」とは? なぜ大問題なのか 自衛隊が米軍と一緒に武力行使へ フリージャーナリスト 布施祐仁さんに聞く『新婦人しんぶん』2025年12月13日号高市首相が国会で「中国による台湾有事(※)は、日本の存立危機事態(※1)になり得る」と答弁したことが大問題になっています。中国の反発、メディアやSNSで「嫌中」をあおる言動もあるなか、問題をどう理解..
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<レーダー>軍拡あおる世論調査 藤沢忠明 『しんぶん赤旗』2025年11月28日「『防衛費さらなる増額』 生活の防衛はしてくれないの?──国民」──。「朝日」25日付「かたえくぼ」にありました。高市早苗政権がすすめるアメリカ言いなりの大軍拡より、物価高に苦しむ生活を何とかしてほ..
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新基地 大浦湾に土砂投入 沖縄 完成の見通しなく強行 『しんぶん赤旗』2025年11月29日沖縄県名護市辺野古の米軍新基地建設で防衛省沖縄防衛局は28日午後、埋め立て区域北側の大浦湾で埋め立て土砂の投入を開始しました。大浦湾側で本格的な埋め立て作業が行われるのは初。大浦湾に広がる軟弱地..
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軍事費総額11兆円 25年度補正 閣議決定 GDP比2% 対米公約受け前倒し 『しんぶん赤旗』2025年11月29日政府は28日、2025年度補正予算案を閣議決定しました。軍事費を巡って財務省は、防衛省分に他省庁の関係費を含めて、国内総生産(GDP)比2%(22年度水準)にあたる11兆円規模になったと発表しました..
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【主張】非核三原則見直し 日本を核戦争の足場にするな 『しんぶん赤旗』2025年11月22日高市早苗政権が国家安全保障戦略など安保3文書の改定に向け、非核三原則の見直しを検討しようとしています。 非核三原則は、核兵器を「持たず、つくらず、持ち込ませず」とした日本の国是です。変更を許せば、核..
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高市政権の医療費4兆円削減計画 命縮める大軍拡 高齢者の窓口負担3倍「とても生活できない」『しんぶん赤旗 日曜版』2025年11月30日号自民・維新の高市政権は、高齢者の医費窓口負担を3倍に増やそうとしています。維新が掲げる「医療費4兆円削減」の具体化です。大軍拡を進める一方、命を脅かす社会保障の切り捨てに怒りの声があがっています。 ..
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高市首相のいらん答弁で中国の怒りエスカレート…トンデモ政権が農水産業生産者と庶民を〝見殺し〟に 『日刊ゲンダイ』2025年11月21日事態はどんどん悪化している。高市首相の国会答弁に端を発した中国との対立はエスカレートの一途だ。習近平指導部は19日、日本産水産物の輸入停止を通告。石破政権下の6月に「輸入即時再開」の吉報を受けた..
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高市首相の「隷属外交」では国益は守れない <金子勝の「天下の逆襲」>『日刊ゲンダイ』2025年11月4日トランプ米大統領やヘグセス国防長官が来日した際の日本の対応は「奴隷外交」と言うべき惨めなものだった。トランプと仲良くなれたとメディアは持ち上げていたが、肝心の「国益」は守れたのか? まず、中国の習近..
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<社説>「存立危機事態」発言 衝突回避の外交に徹せよ 『琉球新報』2025年11月12日いたずらに緊張感をあおる発言としか言いようがない。高市早苗首相が衆院予算委員会で、台湾有事が集団的自衛権の行使を認める「存立危機事態」に該当し得ると述べた。これまでの内閣の見解を踏み越えるもので..
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<社説>存立危機事態 緊張高める答弁は危うい 『新潟日報』2025年11月13日首相の答弁には極めて重い意味があることをしっかりと認識する必要がある。緊張を高めるような先走った答弁では危うい。 中国が台湾に武力侵攻する台湾有事について、高市早苗首相は、日本が集団的自衛権を行使で..
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〈社説〉存立危機事態 首相答弁 危うさあらわに 『信濃毎日新聞』2025年11月11日曖昧な概念が集団的自衛権の行使につながりかねない危うさを、あらためて浮き彫りにした。台湾有事をめぐる高市早苗首相の国会での答弁である。 「武力の行使も伴うものであれば、どう考えても存立危機事態になり..
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[社説]首相 台湾有事前のめり 参戦を軽々しく語るな 『沖縄タイムス』2025年11月9日「(中国による)武力行使を伴うものであれば、存立危機事態になり得る」 高市早苗首相は衆院予算委員会で、台湾有事と存立危機事態の関係について、そう答えた。 存立危機事態とは、集団的自衛権の行使が可能と..