記事「追悼」 の 検索結果 1505 件
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悼話§ヴォルフガンク・ワーグナーさんリヒャルト・ワーグナーの孫として、戦後のバイロイト音楽祭を率い てきたヴォルフガンク・ワーグナーが先週の20日に逝去した。 ↓2008年8月、ヴォルフガンクが退任した時の新聞報道 彼の姿..
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週話§土曜悠々~地下鉄サリンから15年~路線は違えど、地下鉄を利用して都心まで通勤している。 テレビに映し出されたあの時の光景は、いまだに忘れることができな いでいる。繰り返すまでもないが、この年は1月17日に阪神淡路大震 災も起..
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魂話§土をなめろ!~墓場でころぶと?~子供の頃のことである。墓場でころんだら、親類達が寄って来て…… ……と、ころんだまま地面の土をなめさせられたことがあった。そう しないと“お迎え”が来て長生きできないということなのだそ..
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悼話§ウィリー・デービスさん(野球選手)1977年、中日ドラゴンズの選手として登場したウィリー・デービスは 巨人との一戦で、ランニングホームランを記録している。 それでさらに驚いたことに、そのランニングホームランが満塁だった とい..
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悼話§藤田まことさん(てなもんや!)自分にとっての藤田まことという役者は“必殺シリーズ”ではなく、 最後の最後まで『てなもんや三度笠』のあんかけの時次郎だった…… 俺がこんなに強いのも あたり前田のクラッカー ……40年以..
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黒話§・・・喪服は突然に香典として包むお札だが、新札を使ってはいけないと聞かされてきた 人は多いだろう。要するに、あらかじめピンピンの新札を用意してい たのかなどと思われては困るというのが、心遣いの一つと言えるか。 ..
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悼話§玉置宏さん(司会者)玉置宏の声は聴いていて耳障りなことがなかった。あたかも声が微笑 しているようで、それでいて嫌味の欠片もなかった。それこそ、彼の 人柄が声になって届くかのようだった。 一週間のごぶさたでした ..
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娑話§無縁死を考える・・・NHKで“無縁死”の番組が放送され、相当の反響があったようであ る。多くの人は家族に看取られてという思いが強いようだが、様々な 事情で孤独な死を迎える人間も少なからず存在するのが現実である。 ..
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悼話§訃報に訃報が重なってえ、え、えっ……と思っていたら、先週から今週にかけて、おびただ しい訃報に接することになってしまった。 一人一人に“悼話”を書いていたら、追悼ブログになってしまうので 限って書くことにしかで..
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悼話§浅川マキさん(歌手)一度だけ浅川マキのライブを聴いたことがある。1975年の秋だから、 もう35年も前。一橋大学の学祭で、国立は兼松講堂でのことだった。 ライブの構成がどうだったかなど、既に忘却のはるか彼方になっ..
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悼話§内海広重さん(尾瀬)尾瀬の自然を守る会の代表だった内海広重は、長蔵小屋三代目の平野 長靖と沼田高校で同級生という間柄だった。 1971年、尾瀬の三平峠直下を通る自動車道路建設を中止に至らせたの は彼らが運動を推..
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悼話§川崎展宏さん(俳人)大学の一般教養で、卒業の単位要件にならない任意の文学講座の中に 俳句の講義があって、非常勤講師としてお見えになっていたのが川崎 展宏という人だった。 当時、加藤楸邨という――名前だけは知って..