記事「追悼」 の 検索結果 1505 件
-
悼話§ホルスト・シュタインさん(指揮者)ホルスト・シュタインを実演で聴いたのは確か3回だったかと思う。 どちらもN響の定期でのこと。 一回目は、ハイドンの交響曲第94番『驚愕』とモーツァルトのピアノ 協奏曲第23番――独奏はワルタ..
-
悼話§ムクドリ玉砕我が家の周りでもムクドリが増えている。どこかの街のように空一杯 が覆われるというほどではないが、電線にびっしりと留まっている。 そんなある日の朝、窓際にあるパソコンをいじっていると、突然…… ..
-
悼話§ライアル・ワトソンさん(動物学者)『生命潮流』の著者というよりも、個人的には大の“相撲愛好家”と いう認識だったりしていた。 ロイヤル・アルバート・ホールで行なわれた大相撲のロンドン巡業で は、解説も担当したりしていた。国技..
-
悼話§レイモン・ルフェーブルさん(作曲家)ポール・モーリアやパーシー・フェイスなど“イージーリスニング” 系オーケストラが日本で流行していたのは1960年代から70年代のあた りだったか。 ラジオのスイッチを入れれば、その手の音楽が..
-
悼話§千葉馨さん(ホルン吹き)渋谷YAMAHAや銀座YAMAHAの楽譜売場などで、何度か偉丈 夫な彼の姿を見かけた。全身で“音楽好き”だと語っているかように 思われた。 『題名のない音楽会』に出演したことがあって“どんな..
-
悼話§新聞もニュースも読むのも見るのも意識的に避けた月曜日だった。そして、書く言葉の 一片すら見つけられず呆然としたまま。怒りとやるせない思い……。 《日本のトピックス一覧》
-
悼話§内田勝さん(元・少年マガジン編集長)『あしたのジョー』とか『巨人の星』のヒットで週刊少年マガジンの 黄金時代を築いた編集長だった。毎週毎週読み耽っていたのに、編集 長の名前を気にかけることなどなかった。そんなものか。 漫画には..
-
悼話§イヴ・サンローランさん(デザイナー)40年近く前に、我々が知っていたフランスのファッション・デザイナ ーといえば、ピエール・カルダンとかイヴ・サンローランというのが “お約束”のような存在だった。 シャネルなどとは違った商業戦..
-
悼話§塚田茂さん(放送作家)塚田茂が夜のヒットスタジオの仕事をしていた時に、ニックネームを つけるのが得意だった司会の前田武彦が彼につけたのが“どんどんク ジラのおじさん”というものだった。 どんどんクジラというニック..
-
悼話§石井桃子さん(文学者)101歳まで矍鑠と生きておられた。 彼女の翻訳での記憶は『クマのプーさん』といったあたりで、それ以 外にも読んでいるはずだとは思うのだが、子供の頃のことで、翻訳者 の名前まで認識していなかっ..
-
悼話§ジゥゼッペ・ディ・ステファノさん実際の舞台姿には間に合わなかった。 録音や映像で歌声に接しただけであるが、輪郭のはっきりした端正な テナーだったと思う。 《オペラのトピックス一覧》
-
悼話§N・ベススメルトノワさん(バレリーナ)以前は“ベスメルトノワ”と言われていたような気がする。ボリショ イのバレエ監督だったユーリ・グリゴローヴィチは夫である。 彼女を観たのは1983年の秋。ボリショイ・バレエ団が来日する直前の ..