記事「追悼」 の 検索結果 1505 件
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悼話§松尾洋さん(オペラ・プロデューサー)30年以上東京オペラ・プロデュースを率いて、数多くのオペラ上演を 行なってきた。 この団体の公演に行ったのは2度。なかのZEROでの『ナクソス島のア リアドネ』と、グローブ座での『恋愛禁制』..
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悼話§市川崑さん(映画監督)一つ前の東京オリンピックに関するトピックスを書いていたら、東京 大会の記録映画の監督をした市川崑が逝去したことを知った。 映画館で映画をという志向が希薄なので、市川崑がメガホンを取った 作品..
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悼話§江藤俊哉さん(ヴァイオリニスト)クラシックを聴きだした頃には、桐朋で教える立場になっていたので 彼が現役としてヴァイオリンを弾くところは見ていない。 後年、ずいぶん年を取ってからの演奏姿を見たが、たぶん往年の面影 はなかっ..
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悼話§K.H.シュトックハウゼンさん(作曲家)1970年夏、関東からはるばると大阪万博に行ってきた。高度経済成長 真っ只中で、まだまだ“夢”らしきものが漂っていた時代である。 当時の西ドイツ館のパヴィリオンに入ったら、シュトックハウゼンの..
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祈話§一周忌法要中継録画~当日編~《承前》 さて当日である。 10時から寺の本堂でお経をあげてもらうのだが、その前に和菓子屋に 頼んでおいた“念仏だんご”を受け取って寺に向かった。 昨今の高齢化を反映してか、堂内に..
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舞話§モーリス・ベジャールへ[Ⅱ]《承前》 前の項で『春の祭典』こそベジャールの最高傑作と書いた。それは本 当に揺るぎのないものであるが、それ以外のベジャールの作品だって 綺羅星のごとくに傑作ぞろいである。 マーラーの..
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祈話§一周忌法要中継録画~準備編~喪主や施主として、葬儀や法事などを営む機会など、そう多いわけで はないだろうが、人間が順序どおりに身罷っていけば、一度くらいは 務めることがあるかも知れない。 今年の初め四十九日法要をした時..
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悼話§グードルン・ワーグナーさん(63歳)バイロイト音楽祭の総監督で、今年88歳になったヴォルフガンク二度 目の妻である。彼女が今、音楽祭でどういった立場にあるのか知らな いので、いつものカッコ内の肩書きはパス。 まさか自分より先、..
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舞話§モーリス・ベジャールへ[Ⅰ]悼話から話を続ける。 モーリス・ベジャールの存在は、我が家にあった百科事典で知った。 バレエの項に、彼が振付けた『春の祭典』の舞台写真があって興味を そそられたのである。 1978年、..
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悼話§モーリス・ベジャールさん(振付家)バレエの、それもモダンバレエへの眼を開かせてくれた巨人である。 あれやこれやは連休明けから書く。 合掌 《バレエのトピックス一覧》
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悼話§平野敬一さん(英文学者)高校生の頃、まだ英語に見捨てられなかったぎりぎりの時期に“マザ ーグース”に興味を持った。その時に導いてくれた2人の英文学者が いた。 一人は高橋康也、もう一人が平野敬一。2人とも故人になっ..
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怒話§死ぬいわれのなかった二人・・・一人は馬鹿なヤクザの誤射で、もう一人はビルの屋上から落ちてきた 人によって。 ……理不尽 【去年の今日】来話§1996年ハンブルク国立歌劇場[Ⅳ]