記事「速報」 の 検索結果 24075 件
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速報梅雨入りを火打岳にて(平成26年6月7日)山の大先輩のTさんと火打岳に登った。東北も梅雨入り、いよいよ高山植物の季節を迎えた。最上町の親倉見は小雨模様だったが朝靄のブナ林から槍ヶ先に登ると雨が上がり、風こそ強かったが初めて目にする白い花や岩..
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速報薫風神室岳(平成26年5月31日)仙人沢から神室岳を周回した。山頂には7時40分に着いたがもう6時30分頃から暑く感じた。しかし、五月の風は爽やかで下界は30度を越える真夏のような一日だったが花と展望を満喫した山行となった。
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速報山ガック部村山葉山ハイキング (平成26年5月25日)5月の山ガック部は若葉薫る村山葉山を散策。お田沼までのハイキングだったが、残雪とブナの新緑のコラボが素晴らしかった。
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速報大滝から瀧山(平成26年5月18日)なんども登った瀧山だが、苦労して山頂に立てば、何故か展望も違って見える。大滝からの壁のような尾根を藪漕ぎして登った。一息つくと、麓の牧場の緑が楽園のように見えた。
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速報新緑の甑岳(平成26年5月11日)そろそろ山の花々も咲き出した。残雪を求めて、今の時期限定の登山も楽しそうだが、雪のない薮に出くわし右往左往してしまう。それに、里山も薮がうるさくなって来た。そこで、夏道が歩ける程の標高の山々を順に辿..
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速報水晶山の天狗岩(平成26年4月20日)東根市の猪野沢の谷地中分岐から水晶山の西尾根を辿り、天狗岩に着いた。凄まじい藪漕ぎの連続で行くも戻るも悪路の中、やっと見通しのいい稜線にでたと思ったら猿の集団に会った。天狗岩の下は穴倉になっていて天..
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速報銀嶺の月山に遊ぶ(平成26年4月13日)月山山頂でこんな好天に恵まれたのは2年ぶりだろう。いや、過去数百回の山行でも最高の日和だった。姥ヶ岳から山頂までの尾根はこの時期でなければ歩けないルートで品倉尾根までそのまま歩いて行きたくなった。
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速報リベンジ瀬ノ原山(平成26年4月6日)3月に敗退した瀬ノ原山に登頂した。行動時間5時間の間にも天候は目まぐるしく変わった。山頂は低い雲が垂れこんでいたが山形神室や神室岳などの一瞬の展望に恵まれた。藪もそれほどでもなくこの時期ならでは瀬ノ..
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速報3月の葉山山荘での出会い(平成26年3月30日)うるしさんと白兎から長井葉山をピストンした。出発から下山まで雨だった。一人だったら淋しかっただろう。山頂付近はガスが濃かった。雨にずぶ濡れでシャリばての私を葉山山荘のみんなは暖かい薪ストーブで迎えて..
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速報三吉山から上山葉山(平成26年3月29日)3時前に登り始めて三吉山で帰るつもりだったがスイッチが入ったようで急いで上山葉山まで登った。息が切れたが汗をかいた後は体が軽くなり2週間のブランクを解消できた。
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速報高沢から瀬ノ原山西尾根(途中敗退)(平成26年3月15日)山形市高瀬の瀬ノ原山は藪山として地元の人からは恐れられている。記録を見ると清水峠から南側の尾根を直登する記録があるが背丈以上の薮漕ぎに苦労するらしい。積雪期ならば薮もなんとかなるだろうと思われるが駐..
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速報山ガック部三沢山雪上トレッキング(平成26年3月2日)山ガック部の部長になって初めての雪山だ。メンバーは前回の突風の屏風岳で太平洋を共に望んだ同じ年のHさん、ガスの月山縦走ですっかり霧中になったAさん、それに、今回の新メンバーTさんだ。Tさんは長く宮城..