記事「速報」 の 検索結果 24075 件
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速報白鷹山から狐越を下る(平成25年4月14日)予想以上に雪が残る大平から白鷹山に登った。まだ、水芭蕉には早かったが、白鷹山から銀嶺月山、葉山を望み、レーダー雨雪量計からは春霞みにけむる朝日連峰を仰ぎ見た。車道を途中まで下ってからは夏道のない北の..
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速報沼の辺から炭沢山(平成25年4月7日)大型の低気圧のため全国的に荒れ模様だった。自宅の玄関を出た時から雨が降り出して、沼の辺の駐車場では雷が鳴ってきたが、尾根に取り付く頃には雨は上がり、まずまずの展望にも恵まれた。3週前の炭沢山は残雪が..
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速報西蔵王の薮漕ぎ(平成25年3月31日)予報通りのなごり雪で昨日下った林道は白く脱色されている。昨日のコースを逆戻りして失くした買ったばかりの茶色の眼鏡を探しに入る、無くしたのはトラバースの薮の中だ。 まず、西蔵王高原ラインへとつなが..
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速報猿岡山から西蔵王(平成25年3月30日)平清水の窯元から奥にある数軒の集落の裏には静かな小川が流れていた。そこからは谷を越えて尾根を歩き猿岡山に登った。さらに、西蔵王を目指し、稜線を辿ろうとするが、コルまでの方角を失い、藪こぎのトラバース..
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速報羽竜沼から瀧山(平成25年3月20日)羽竜沼から瀧山の南の稜線に取り付き登頂した。姥神コースと合流する手前でいったん下ると、今度はやせ尾根を登った。足場が悪かったが未踏の稜線を歩くことができて、納得の山行が出来た。
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速報愛宕山から炭沢山(平成25年3月17日)山形市街と高瀬地区の間に連なる山塊の中で最高峰は標高700mの炭沢山だ。国道13号線を自宅から北上すると平清水の交差点の向こうに愛宕山から連なる尾根の頂きとして毎日のように望んでいた。愛宕山からまっ..
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速報春はあけぼの山形市里山漫歩(平成25年3月16日)自宅を出た時にはもう少し明るくなっていて、新聞配達のおじさんも仕事を終えていた。山形市街の東の端、戸神山で日の出となった。曙光を浴びて朝日連峰から月山、村山葉山が桃色に輝いて見えた。それから東北芸術..
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速報富神山から春一番(平成25年3月10日)春一番の気象台の発表は知らないが、山形市内は朝から時々強い風が吹いていた。午後になると強風はおさまり、日差しも明るくなった。富神山の山道では春光は西の空の雲に隠れて、春風も肌に刺さる程に寒く感じたが..
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速報羽州街道金山越 道迷いも楽し(平成25年3月3日)山形県上山市楢下宿を過ぎると羽州街道金山越がある。去年の4月に通った道だが、今年3月はまだ雪が深かった。金山峠から蓬沢山と目指そうとしたが沢越えからルートを間違えた。沢から離れ、車道に出てから「遊々..
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速報瀧山前滝から山頂を直登出来ず(平成25年2月23日)瀧山の竜山川上流を渡らずに北の尾根を登るのが夏道のある前滝コースだが、竜山川を徒渉し南の尾根を直登し姥神コースが山頂につながる直前で合流する尾根を登った。竜山川を渡ってからはかなり急な尾根を登り、雪..
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速報山形市愛宕山の雪渓を登る(平成25年2月17日)雪渓と言える程のものではないが、雪の着いた里山の谷を登った。山形市愛宕山は日本一の芋煮会で有名な馬見ヶ崎川の河川敷から見える里山だが、山肌は岩が剥き出して荒々しい山容を呈している。通常は愛宕山神社の..
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速報 瀧山大滝氷瀑(平成25年2月9日)山ブログ仲間のトシヒコさんに瀧山大滝の氷瀑に案内してもらった。見事に成長した氷が瑪瑙のように怪しく輝いていて、まさに大自然の芸術に魅せられた。