記事「道」 の 検索結果 1949 件
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みち道 この道を行けば、どうなるものか。 危ぶむなかれ。 危ぶめば道はなし。 踏み出せば、 その一足が道となり、 その一足が道となる。 迷わず行けよ、 行け..
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言に訥、行に敏「君子は言に訥にして行に敏ならんと欲す」 君子でない小人とは、いい事ばっかりべらべらエラそうにしゃべるけど、結局なんにもやらない人をいう(みなもと太郎) 以前紹介した、みなもと太郎『風雲児..
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たまには漫画大森曹玄『山岡鉄舟』 勉強になりました。 うぅ~ん、憲法憲法憲法・・・。 ところで、幕末と言えば、面白いギャグ漫画がありますね。 みなもと太郎『風雲児たち』リイド社(連載中) も..
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大森曹玄『剣と禅』書きかけの「契約行為?単独行為?」のつづきを書くべきところでしょうが、まだデータ消失のショックから立ち直っていないので、最近読んだ『剣と禅』について読後感を。 剣と禅 税込価格 : \..
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大森曹玄翁夜話山岡鉄舟の弟子筋である大森曹玄の以下の著作について読後感(抄)。 (書に関する弟子の質問) 「どうしたら良い書を書けますか」 (大森翁の答え) 「天に誓って恥じない生活をしていればよい書は..
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”小人は利に悟り、君子は義に悟る”頭山満の著作(胆もつ玉)からの引用です。(原典不知) 現代の政治状況(永田メール問題など)に読み替えてみても至言と思います。党利党略また然り。 私闘、公闘 政治上の争ひは全部これ(公闘)で..
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井上馨の欧化政策と現代日本の政治『肝つ玉』読後感その2。 明治期の欧化政策を主導した井上馨。 彼が唱えた人種改良論に対する鳥尾得庵(鳥尾小弥太)の批判をひきながら、頭山満もまた井上を強烈に批判しています。 『・・・日本が・..
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加藤完治『武道の研究』勉強の合間にこの本を読んでます。 剣道家であると同時に、戦前の農民運動(満蒙開拓運動)の指導者でもあった経歴が一部の人をしてある種忌避の念を生じさせることがあるのかもしれませんが、精神修養に関して言..
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加藤完治『武道の研究』その2かなりのページ数の本です。読んだのは上巻のみ。 内容的にはまとまりが今ひとつですが、資料的価値は高いのかもしれません。 序盤は加藤の師である山田次朗吉に関する記述が主で、中盤は加藤からみた諸人..
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頭山満『幕末三舟伝』読後感。幕末三舟(勝海舟・山岡鉄舟・高橋泥舟)の評伝。 鉄舟の師かつ義兄で、泥舟の実兄に当たる山岡静山の言が印象的でした。 「人、戒むべきは、驕傲である。一驕心に入れば、百芸皆廃す」 幕末三舟伝..
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新渡戸稲造『武士道』再読今日も刑法。 先日、武士道について書いてみたので、以前読んだ新渡戸『武士道』を改めて読んでます。 武士道新渡戸 稲造著 / 奈良本 辰也訳・解説 出版 : 三笠書房 サイズ : B6判 /..
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新渡戸『武士道』その2気が付けば3月も残りわずか。 時の経つのが早いです。 『武士道』を少しずつ読み返してますが・・・。 メモ代わりに、印象に残る言葉を一つ。 「人の誣うるに逆らわず、己が信ならざるを思え」..