記事「酒」 の 検索結果 28810 件
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チャーシウ美味いよ ^o^ ーー「酔来丼」作った。〈娘たち:Tちゃん、Sちゃんへ〉おとといあたりから、醤油と砂糖、味醂のほかに五香粉や八角の塊、そして葱の青いところと生姜も加えた汁に、豚バラ肉を漬けておいたんだ。 さっき、オーブントースターで焼いてみたら、美味いんだな..
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うどんと蕎麦、オレ流ーー簡単、美味い、ムダもなくこのところ、きざみうどんばかり食べているかもしれない。ほぼ一日おき。しみじみ美味いと思いながら啜っている。出汁の旨みとそれを含んだ油揚げの舌ざわりと油気、そして逆につゆにしみ出す油揚げの滋味。..
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とりあえず、酒だ、酒。まだ昼前!ーー富山、成りゆきまかせ日記 2〈発作的逃避行の富山から2週間。何のかのと慌ただしく過ごして旅の記録をまとめられぬままに本日。昨秋から予定していた札幌に来ることとなり、アタマがゴタゴタになってしまった。このたびの寒波で富山はだいぶ雪..
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食日記。この一日ーー旅立ち前は宿酔にて意気揚がらず (。-_-。)昨晩は元の仕事仲間と月例の飲み。その名も「がけっぷちの会」。かれこれ十年は続いているだろう。近ごろは老人会のごとき “お土産交換会” の観もあって…。ケチん坊だからめったに土産を持ち込むことは..
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房総半島、紅葉から海へ食堂行脚 1ーーモミジのあとに鯉こく養老渓谷、温泉街のはずれにある食堂「大新」。お店はお年寄りばかりではないものの、しかし家族客がほとんどで満席状態が続く。こちらは邪魔にならぬよう、店の隅で瓶ビールをチビチビ。 アテは鯉こ..
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金沢は時雨れて秋深く 2ーー“宴の後” はいつもキビシク……駅前食堂でかけ蕎麦旨しさて温泉宿の宴果てたのちも二次会は男どもの客室で当然あるわけで、その後もまた延々、栄ちゃんひとり相手に深更まで酒を酌みかわし、ヘトヘトの朝を迎えるのだった。 朝食の会場に出向く体力も、そもそも食..
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ズボラ飯の愉しみーー朝はアジア麺、昼は雑煮、晩は石狩鍋が朝鮮風、台湾風……弟からメールが入って、返信するのに今日の昼過ぎに食べた雑煮の写真を添付したが、その味付けをどう施したか忘れて、我ながらあきれた。低調な体の具合からして、ただのカツオだしの素と塩だけだったろう。いや、先..
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「これではイケナイ」という気すら起きずーー老父重傷、その2フゥ、また飲んでいる……。この二月ほど、己れの気分の浮き沈み、体調の良し悪しの変化を、他人事のように眺め、その流れに身を任せて日々をおくり、しかしそれを記すこともままならず、それでもめげない鈍感なのだ..
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トマトは夏にしか食べないのサ…ーーまたもや料理日記 3母はどこから覚えたものか知らぬが、それにならって四十年、夏になればトマトと玉葱のサラダをこしらえては食べている。 ドレッシング? そんな洒落たものは知らない。塩と酢と油。その組み合わせは無限大..
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伊東行き、のんびり午後――古い寿司屋、蕎麦屋の実直に敬服それは ”夜の狂気” から決定に走ったものに違いない。突然の伊東行きだった。何かの拍子で花火大会情報を見ていて、急きょ訪ねることにしたのだった。 その手前の真鶴に住まわれる先輩に「明日行きます。..
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夏でもシッカリ食べなくちゃーーまたもや料理日記 2某日。日中はロクなものを食べていず、さりとてなにをこしらえるか、アテもない。父の日に娘から送ってもらった鰻の蒲焼は、もったいなくて冷凍庫に寝かせたまま。新しい米を仕入れたときに、ちゃんと炊いて、共に食..
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ようやく暮れて、“箱根居酒屋”で瓶ビールーー長い日、その三目的なしの小田原、箱根行き。長かった一日の午後も半ば。宿泊する箱根湯本にようやく到着。 宿だけは予約を入れていた。箱根湯本の早川に沿って建つ温泉旅館ーーだといいのだが、それでは値が張る。..