記事「里山」 の 検索結果 3585 件
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シモツケの花シモツケは大きくなっても1メートル以下の低木。 初夏に一斉に開花するが、花が終わった後に、 花序の下から再萌芽して2次枝を出し、 その先にまた花序を付ける。 これを繰り返すことで秋まで花を..
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スイカズラの花スイカズラは図鑑的な言い方をするなら半常緑蔓性木本。 何を言いたいのかというと、 「蔓性の植物だが木本である」ということ。 だからスイカズラを図鑑で調べる時には、 「樹木」の図鑑を見ないと..
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テイカカズラの花テイカカズラは蔓なので、草本と思っているかたが多い。 ところがテイカカズラは草本ではなく、 図鑑的な言い方をするなら、 「常緑蔓性木本」ということになる。 花期は5~6月とされているが、 ..
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ブラシノキの花里山のいいところは、 手つかずの自然ではなく、 人の生活と自然が常に隣り合わせになっているところだ。 このため人の生活圏には、自然の中では見られない、 様々な栽培種の花を見ることが出来る。..
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ウツギの花画像はウツギの花。 ウツギは大きくなっても3メートルほどの低木で、 大きく枝垂れる枝を伸ばす特徴がある。 ウツギは里山の初夏を代表する花で、 里山の急斜面から、 谷戸の平らな場所まで至る..
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ハコネウツギの花里山では5月中旬になってハコネウツギが咲き始めた。 この時期に咲く花は、なぜか申し合わせたように、 白い花が多いのだが、 ハコネウツギの花は時間の経過と共に、 白、桃、赤と花色が移ろい、 ..
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ツリバナの花画像はツリバナの花。 里山ではツリバナは林縁や明るい雑木林で多く見られる。 樹高は1~4メートルほどになる。 花期は5月で葉脇から集散花序を出し、 8ミリほどの大きさの目立たない花を咲かせ..
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エゴノキの花エゴノキは5メートル程度の木をよく見かける。 毎年、ゴールデンウィーク明けごろに、 白く小さな花をたくさん咲かせる。 花は小さいが花数は多く、 見上げると木が白く見えるほどの花が付く。 ..
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ヤマボウシヤマボウシは樹高が10メートルほどに生長する。 頭状花序の下に白い大型の総苞片があって、 これが花弁のように見える特徴がある。 花(白い総苞片も含めて)は上向きに付くので、 大きなものでは..
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青モミジと赤いプロペラ「青モミジと赤いプロペラ」は、 里山のこの時期ならではの光景。 特に雨上がりに見るこの光景はとても美しい。 モミジと言うと紅葉の季節の印象が強いが、 じつは四季を通して、 その表情は刻々..
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スダジイの花が咲く季節に・・・里山が黄土色に染まる季節になった。 スダジイの花の季節がやって来たのだ。 そもそも里山ではほとんどのエリアで、 雑木林が暗くなり過ぎないように、 常緑樹が入り込んで来るとすぐに切ってしまう..
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ヒメウツギの花「ウツギ」と名前の付く植物の中で、 最も早く咲き始めるのがヒメウツギ。 印象としてはウツギを圧縮して小さくしたような感じで、 1メートル程度の樹高のものが最も多く見られる。 早い場所では4..