記事「里山」 の 検索結果 3585 件
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ド根性タチツボスミレ苔むした石に根付いているタチツボスミレを見つけた。 いったいどういう仕組みで育っているのか非常に気になる。 石の表面に根を張っているのかと思ったが、 それだと根が乾燥してしまって、 すぐに..
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シキミの花画像はシキミの花。 シキミはマツブサ科の常緑小高木。 東北地方南部以南と沖縄諸島北部に分布する。 「シキミ」とはあまり聞きなれない名前かも知れないが、 昔は墓地などによく植えられる樹木だっ..
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ニリンソウの群落ニリンソウは林縁や雑木林の林床などに自生している。 マイフィールドでは、 林縁の緩やかな斜面数ヶ所に大きな群落が広がっている。 ニリンソウと言うと、 ある程度自然密度の高いフィールドでない..
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暖冬の影響はなかったマルバスミレ今春、都市部のアスファルトで育つスミレたちは、 暖冬の影響もあってか咲き始めるのが早かった。 だから里山のスミレたちも、 開花が早まるのではと気にかけていたのだが、 全くそんなことはなくて..
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クヌギの花ふと見上げると、里山が黄色く染まっていた。 クヌギやコナラが花を付けて、 雑木林を黄色く彩っているのだ。 里山はかつて炭焼きをしていた名残で (今も炭焼きはしているが・・・)、 クヌギや..
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イカリソウの花イカリソウは里山の斜面や林床に多い。 半日陰の場所を好み、 木を切り過ぎて日当たりがよくなりすぎたり、 逆に放置された環境からはあっという間に姿を消す。 イカリソウは3つに枝分かれした先に..
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ウラシマソウ里山の斜面や谷戸の草地で、 ウラシマソウが見ごろになっている。 しかし、興味がない人には、 どこがどう見ごろなのか、 よく分からない植物かもしれない。 ウラシマソウはテンナンショウの仲間..
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クマガイソウが開花里山ではクマガイソウが開花した。 もともとは里山環境では多く見られる植物で、 昔はあちこちに自生地があったと言われる。 ところが近年は里山環境の減少や、 開発、盗掘などが原因で一気に個体数..
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ニワトコの花谷戸でニワトコが重たそうに花を付けている。 関東ではニワトコは春一番に芽を吹く樹木で、 あまり早く芽吹いたものは、霜にやられることも多い。 ニワトコの芽は古くから山菜としても利用して来たが、..
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フデリンドウが爆生中!藪が広がり過ぎていた林縁の一角を、 冬に枝掃いや草刈りをしてきれいにした場所がある。 しばらくは何もないスペースが広がっていたのだが、 春になって久しぶりに通ったところ、 所どころが青紫色..
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適応環境が広いタチツボスミレタチツボスミレは適応環境の幅が広く、 里山の中でもじつに様々な環境に生育している。 日当たりの良い丘の上や、道端、 半日陰の林縁や明るい雑木林、 日当たりの悪い常緑樹の雑木林や、 建物の..
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ミツバツツジの花里山ではミツバツツジが見ごろになった。 ミツバツツジは里山の斜面や林縁、明るい雑木林に多く、 今の季節あちこちで咲いている。 里山の斜面ではヤマザクラの花との共演がとても絵になる。 条件の..