記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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カントウタンポポ「角状突起の大きな個体」カントウタンポポの総苞の角状突起は、 ちょっと膨らんでいる程度のものから、 大きく突起のようになっているものまで様々。 画像の個体は総苞の内片も外片も、 ゴツゴツとした斧のような形の、 ..
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ミズキの花ミズキは谷戸の林縁を構成する樹木の一つ。 輪生状に枝を張る特徴があり、 花期には白い花のせいで、 それがよりはっきりと強調される。 里山の斜面下などの水が集まりやすい場所に多い。 水を好..
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コバノタツナミの群落谷戸のあちこちでコバノタツナミの花が咲いている。 花のない季節には、 コバノタツナミは周りの風景に同化して、 どこに群落があったのか分からなくなってしまうのだが、 花の季節が到来すると、 ..
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ホウチャクソウ里山の林内でホウチャクソウが咲いている。 ホウチャクソウは手入れの行き届いた、 明るい雑木林の林床でよく見られる。 普通に歩いていたら、 気付くことない目立たない花で、 花が咲いているこ..
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カントウタンポポ「カンサイタンポポに似た個体」カントウタンポポの群落では、 このように総苞が細身の個体も見られる。 花そのものも標準的な個体に比べてかなり小さく、 花茎も細いので、 カンサイタンポポのような印象を受ける。 この個体の..
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ニリンソウマイフィールドではニリンソウの群落が数ヶ所にある。 その中で最も大きい群落が湿地沿いの土手にある。 雑木林の急な斜面から、 湿地に落ち込んで行く場所なので、 人が踏み込むことが出来ないこと..
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アケビの蔓のアーチ林縁の道をまるで蔓バラのアーチのように覆っているアケビの蔓が年々広がっている。 花をマクロで撮影するにはちょっと高すぎるのだが、 この高さがあるから、 散策者に簡単に果実を取られることもなく..
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カントウタンポポ「総苞の色の変化」カントウタンポポの総苞は、「識別」の記事で書いた通り、 基本的には全体に黄緑色をしている。 しかし、総苞は個体によって変化が見られ、 画像の個体のように、 総苞片の先端が赤っぽくなるものも..
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ハナイカダの花ついこの間、「芽吹いた」と言っていたハナイカダが、 いつの間にか花を付けていた。 春から初夏にかけて、季節の進行はとても速く、 里山の風景は一週間で激変すると言ってもいい。 ハナイカダの花..
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クマガイソウが開花里山ではクマガイソウが開花した。 例年4月15日ごろが開花の目安になっている。 クマガイソウは「熊谷草」と書く。 名前の元になったのは、 源平時代の武将、熊谷直実(くまがいなおざね)。 ..
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ゼンマイの胞子葉ゼンマイは胞子葉を先に出してから栄養葉を出す。 胞子葉とは胞子をたくさん付けた葉のことで、 画像の茶色い部分のことを言う。 胞子葉はこのように直立したままで、 横に広がることはなく、短い期..
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カントウタンポポの識別画像はカントウタンポポの頭花。 カントウタンポポは2倍体で花粉をたくさん作る。 カントウタンポポは、 3倍体や4倍体の雑種タンポポと違って、 種を作るためには他の株の花粉が必要になる。 ..