記事「里山」 の 検索結果 3586 件
-
カントウタンポポの丘今春はカントウタンポポの開花が遅れ気味だ。 里山でカントウタンポポが咲き始めたのは3月下旬で、 今のところちらほらと花が見られる程度。 画像の丘では桜が満開を迎える頃には、 斜面を黄色い花..
-
ヤブデマリの芽吹き画像はヤブデマリの芽吹き。 ヤブデマリは谷戸の湿り気の多い場所に自生している。 花の季節になると、こんなにも自生していたのかと驚くほど、 谷戸のあちこちで花が咲いていることに気付く。 ヤブ..
-
ハナイカダの芽吹き画像はハナイカダの芽吹き。 ハナイカダは林縁や 明るい雑木林の林道付近で見られる。 じつはハナイカダは芽吹きの時に、 すでに葉の中央に蕾が準備されている。 逆光で丸まった葉っぱが透けてい..
-
マンサクの芽吹き画像はマンサクの芽吹き。 一か月前まではまだ花がたくさん咲いていたのに、 もう散った花弁すら残っていなかった。 ちょっと見ていなかっただけで、 季節はまるで早送りでもしているかのように急速..
-
キブシの花と芽吹き里山の林縁ではキブシの花があちこちで見られる。 ぼちぼち芽吹きも始まっていて、 淡い黄色の花と黄緑色の芽吹きのコントラストが、 春のやわらかいイメージと重なって、 気分もわくわくして来る・・・..
-
イロハモミジの芽吹きイロハモミジの芽吹きが始まっていた。 カエデの仲間は紅葉のイメージが強いと思うが、 じつは芽吹きの季節もとても美しい。 芽吹きのあとに葉が展開してからも、 赤い縁取りのやわらかい色合いの若..
-
シュンランシュンランは啓蟄を過ぎたころから咲き出す。 きちんと管理されている落葉樹の雑木林に自生する。 同じフィールドの中でも、 自生環境によって開花時期にかなりばらつきがある。 強健な野性ランでそ..
-
ミツバウツギの芽吹き樹木の芽吹きが始まった。 芽吹きは厳しい冬を越して来た冬芽が目覚め、 今まさに新しい葉を展開しようとしている瞬間で、 凝縮された生命のパワーを感じる・・・・・・。 芽吹きは若葉が展開する前..
-
タチツボスミレ里山では2週間前までたくさん咲いていた、 アオイスミレの花がいつの間にか姿を消し、 それと入れ替わるように、 タチツボスミレの花が目立つようになって来た。 暖かい日が続いたので、 他のス..
-
フキの葉フキノトウの時期が終わり、フキが葉を展開し始めた。 フキは優秀な山菜の一つで、 葉から茎まで地上部の全てが食べられる。 一般的には葉を取った葉柄を、 醤油や酒などで煮詰める「きゃらぶき」が..
-
ミツマタミツマタは大きくなっても2m弱で、人の背丈程度のものが多い。 成木は半円状の樹冠を作り、 まるで剪定してあるように美しい。 花は花序の周辺から咲き出し、 中央部に向かって少しずつ咲いて行く..
-
ツクシツクシ(スギナ)はちょっとした土のスペースがあれば、 どこにでも生えて来るトクサ科のシダ植物。 私が子供の頃は、 空き地に足の踏み場もないほど出ていて、 春になるとよくツクシを摘んでいる人..