記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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ミツバツツジ四月上旬から里山の斜面や雑木林の林縁では、 ミツバツツジの仲間が次々と開花している。 咲き出したのが早かったものはもう花は終わっているが、 今が見ごろのものや、ようやく咲き出したものも見られ..
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クマガイソウが開花昔は各地の里山で大きな群落が見られたというクマガイソウ。 現在では開発による自生地の消滅や、 環境の悪化などが原因で数が激減している。 また、自生環境そのものは残っているのに、 クマガイソ..
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フデリンドウ明るい雑木林の林床や林道脇、林縁などでフデリンドウが咲いている。 落ち葉が堆積して腐葉土になった場所を好むようで、 人が歩くことで踏み固められた、かたい土の場所では育たないようだ。 落ち葉を..
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ムサシアブミ里山では雑木林が黄緑色に染まって春らしい光景になった。 早くから芽吹きが始まった木々は花の時期を迎え、 芽吹きの遅い木々もようやく葉を広げつつある。 雑木林の林床ではカタクリ、シュンラン、各..
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コナラの芽吹きコナラはクヌギと並んで里山を代表する樹木だ。 春の芽吹きの季節、コナラの木は独特のやわらかい色に染まる。 その理由は芽吹いたコナラの小さな葉を見ればよく分かる。 芽吹いたコナラの葉は白い毛に..
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春色のお裾分け今年は桜の花持ちがいい。 今週の散策でも、出会う人との挨拶になってしまった、 「まだ充分見られますね」という木が大半だった。 里山は桜色と黄緑色に染まり、その何とも言えないグラデーションが、..
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ヒトリシズカ雑木林の林床でヒトリシズカが咲き始めた。 ヒトリシズカは間伐や枝掃い、 草刈りの行き届いた明るい雑木林に自生する。 林床に太陽の光が届かない薄暗い雑木林や、 薮や背の高い草に覆われた林床で..
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ヤブレガサヤブレガサが地上に姿を現した。 里山の斜面や雑木林の林床に自生している。 ヤブレガサはまるで閉じた傘のような姿をしていて、 芽生えたころは細かい毛に覆われている。 傘が閉じた状態を見られる..
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桜の木の下で・・・今年は気温が低く、思っていたように桜の開花が進まず、 3分咲き程度で花見をしてしまったという人や、 見ごろになればなったで天気に恵まれず、 結局、通勤、通学の途中で見ただけだったという人が多..
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ハナイカダの芽吹きハナイカダは里山に多い1~2メートルほどの落葉低木。 葉の中央に小さな花を付ける変わった木。 和名は「花筏(はないかだ)」で、葉を筏に見立てている。 里山では普通に見られる樹木だが、 都市..
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林縁のキブシ林縁でキブシが花をたくさんぶら下げている。 四月に入るのを待っていたかのように芽吹きも始まって、 木漏れ日で薄黄色の花と芽吹きの黄緑色が照らされて、 林縁から浮き出して来るような、ハッとする..
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シュンランと環境シュンランは里山のような人の手が入る環境を好む。 昔は平地の雑木林でも見られた身近なランだったというが、 現在では開発で雑木林そのものがなくなって、 都市部では見られなくなっている。 強健..