記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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ヤシャブシが開花3月も下旬になって、里山では様々な樹木の花が咲き出した。 画像はハンノキの仲間のヤシャブシの花。 「どれが花なの」と言われそうだが、 ぶらぶらとぶら下がっている黄緑色のものが全て雄花。 見..
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カタクリが開花カタクリの花が咲きだしていた。 昔は谷戸の林縁にもたくさん自生していたらしいが、 現在では里山を登っていかないと見ることは出来ない。 カタクリは都市近郊では開発や環境の悪化で、 ほとんど見..
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菜の花じつは「菜の花」という言葉には、様々な種類の花が含まれている。 切花として出荷する花菜、菜種油を採るために栽培されるアブラナ、 河川敷などに野生化している西洋カラシナ、 そして、スーパーに並..
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葦原冬枯れの葦原は美しい。 風で枯れた茎同士がぶつかり合って、 さらさらと心地よい音が通り抜けて行く・・・・・・。 記事画面の画像クリックで大きくなります。 (ひどい風邪を引いてしまい現在グロ..
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福茶節分には年の数だけ豆を食べる。 子供のころは喜んで食べていたが、 だんだん年を重ねて行くと、そんなに食べられないものだ。 そんな時は福茶にして飲むといい。 「福茶」とは縁起のよい時に飲むお..
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ノリウツギのドライフラワーノリウツギが天然のドライフラワーになっていた。 正確には果実と装飾花の水分が抜けて乾燥したもので、 身近な所ではアジサイでもよく見られる。 季節感のある被写体なので、冬の雑木林をバックに数枚..
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恵比須講1月20日は恵比須講。 恵比須様が出稼ぎに出掛ける日と言われている。 この日は「朝恵比須」と言って、恵比須様は朝出掛けて行くので、 朝のうちに供え物をする。 供え物の内容は地域によって様々..
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小正月の小豆粥元日を大正月というのに対して、1月15日を小正月という。 民間の年中行事では、小正月には小豆粥を作って神棚と仏壇に供え、 無病息災を願って、家族も小豆粥を食べる。 昔は小豆には邪気を払う効果..
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甘いエノキの果実エノキの木の近くを歩いていると、 画像のようにカサカサに乾いた果実がたくさん落ちている。 拾い上げて見ると、もうすっかり乾燥していて、 まるで、ドライフルーツのような姿になっている。 じつ..
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鏡開き1月11日は「鏡開き」で、お正月に飾っていた鏡餅を下げて、 美味しくいただく日だ。 鏡餅は飾っておいただけでは意味がなくて、 鏡開きの日にこれを食べることがとても重要なのだ。 もともと、鏡..
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七草粥一月七日の朝に、一年の健康を願って、 七草をお粥にして食べるのが七草粥。 この日は神棚や仏壇がある家では、 作りたての七草粥をまず、神様、仏様に供える。 七草粥といえば、子供の頃はお粥の美..
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正月の輪飾り「輪飾り」というと、 リースのような形をした玄関飾りを想像する人も多いかと思うが、 本来は上の画像のものを「輪飾り」という。 輪飾りは家の正面玄関に飾るものではなくて、 昔はこれを家の中の..