記事「里山」 の 検索結果 3586 件
-
はさ掛け秋の谷戸田に広がる「はさ掛け」の光景。 日本の原風景の一つだが、 最近はコンバインが、 刈り入れから脱穀までを一度にやってくれるようになり、 なかなか見られなくなって来ている・・・・・・。..
-
田んぼ里山の谷戸田は真四角ではない。 自然の地形をそのまま利用しているので、 端の方はカーブしていて、 丸かったり、雫のような形だったり様々だ。 そこに稲が植えられて、育って行く様子は、 季節..
-
秋の音谷戸田は見る角度や距離で様々な表情を見せてくれる。 画像左側の土手にはコオロギがたくさん生息しているようで、 「コロコロ、コロコロ」という美声があちこちから聞こえて来る。 谷戸に風が吹き抜け..
-
黄金色の谷戸里山では今年もお米がたくさん実った。 今年は例年になくたくさんの台風がやって来たり、 秋の長雨が続き、先月の日照時間が極端に短かったわりには、 その影響はほとんど見られず、 稲はたわわに実..
-
アキザキヤツシロランアキザキヤツシロランは竹林の林床や林縁に自生している。 開花直後は5センチほどの高さしかないうえに、 画像のように全体に地味な色合いをしているため、 その存在を知らなければ、まず、気付くこと..
-
秋咲きのマヤラン里山では秋咲きのマヤランも各所で咲いていた。 梅雨時に咲くマヤランと姿形はまったくいっしょに見えるのだが、 梅雨時に開花した場所では咲かないことも多い。 逆に言えば、梅雨時には咲いているのを..
-
十五夜今日は十五夜なので、 和菓子屋さんで月見団子を買って来た。 昔の農村では月見団子の他に、 ススキや野の花を飾り、 この時期に収穫した里芋や薩摩芋、 栗や柿、梨などを供えていたそうだ。 ..
-
カブトムシの産卵環境八月のお盆が終わった頃から、 里山の樹液酒場にはオスのカブトムシばかりが目立つようになる。 これはメスが産卵のために飛び立って行ったためで、 メスが先に死んでしまった訳ではない。 里山のカ..
-
ヒヨドリバナヒヨドリバナは花期が長い。 六月中旬ごろから咲き始め、まだ咲き続けている。 六月中旬と言うと、 オカトラノオの花が咲き揃い始めた時期で、 こちらは半月ほどで花は終わり、すでに種が実っている..
-
ヤマユリの盗掘とウイルス病画像は七月下旬撮影のヤマユリの花。 ヤマユリは開発による自生地の消滅や、 管理放棄による環境の悪化などが原因で、 昔に比べて見られる場所が激減している・・・・・・。 また、困ったことに、自..
-
エゴノキの果実エゴノキはたいへん花付きがよい樹木で、 五月に枝が真っ白になるほどの花を付けていた。 そのエゴノキの花後の様子が上の画像で、 花付きがよければ実付きもよく、 枝いっぱいのたくさんの果実をぶ..
-
ノコギリクワガタと環境里山の雑木林は定期的な間伐が行われるので、 あちこちに木の切り株が見られる。 新しい切り株からは再び芽が出て、木が再生されて行くが、 古い切り株はキノコの菌が回り、じょじょに朽ちて行こうとし..