記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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赤カブト「赤カブト」なんて種類のカブトムシがいる訳ではないが、 体の色が赤っぽい色をしたカブトムシをこう呼んでいる。 誰が言い出したのかは知らないが、 私が子供のころからそう呼ばれていたように思う。..
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ちらちらと・・・木を見上げると葉っぱと葉っぱの間から、 ちらちらと赤いものが見え隠れしている。 葉っぱの緑色と、赤い色のバランスが何とも絶妙で、 思わずカメラを向けてしまう。 これは7月28日に記事にした..
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タシロランの果実タシロランは担子菌門のイタチタケなどに、 栄養を全て依存している菌従属栄養植物。 タシロランは4~5本が並んで出ているのを見つけることが多いが、 このドクダミの群落の中に出るものは、 なぜ..
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ヤマユリの生育環境里山ではヤマユリは雑木林の林床や林縁に多い。 一日中、日が当っているような場所では見られず、 湿度が保たれた半日陰の環境を好む。 明るい雑木林で、ある程度下草が繁る環境に多く、 下草が全く..
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ヤブデマリの果実里山ではヤブデマリは谷戸の林縁にたくさん自生している。 花が終わると、立ち止まって観察している人や、 カメラを向けている人はほとんどいないようだ。 しかし、ヤブデマリは白い花が終わると、 ..
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オニユリの生育環境オニユリは谷戸の畑の周りや土手など日当たりのよい場所に多い。 強健なユリで都市部でも開発から取り残された、 ちょっとしたスペースがあると頑張って生き残っている。 昔は近所でもよく見かけた野生..
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マヤラン林縁でダンスを踊っているような姿のマヤランに出会った。 この場所では20~30センチ間隔で、 6本のマヤランが花を付けていたが、 画像の株が一番動きがあって印象的だった。 マヤランは担子菌..
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ミソハギ谷戸でお盆の花、ミソハギが咲いている。 里山ではミソハギは谷戸のあちこちに自生していて、 七月の東京盆のころから、 八月の月遅れ盆のころまで次々と咲いて行く。 都市部ではほとんど見ることが..
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カブトムシ里山のクヌギ、コナラの雑木林を、午前中に散策していると、 林道やその周辺にかなりの確率でカブトムシが落ちている。 こう書くと、「落ちている」と聞き返されそうだが、 確かに地面に落ちているのだ..
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ギンリョウソウの果実里山の数ヶ所で開花を確認していたギンリョウソウが果実期に入っていた。 ギンリョウソウの果実は、 花をそのまま丸く膨らませたような形をしていて、 一目でギンリョウソウの果実であることが分かる。..
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ノリウツギノリウツギの真っ白な花が見ごろを迎えていた。 花期は6月下旬から7月で、 毎年梅雨の時期に咲くので、天気が悪くて見られない年も多い。 枝先に円錐形の花序を出し、両性花とそのまわりに装飾花を付..
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ヤマモモの果実ヤマモモは公園などにも植栽されているので、 都市部でもよく見かける樹木だと思う。 今の季節は枝いっぱいに画像のような果実を付けている。 この果実、じつは食べられるのだが、 そのことを「知ら..