記事「里山」 の 検索結果 3586 件
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クマガイソウの現実昔は各地の里山で見られたと言われるクマガイソウ。 現在では開発による生育環境の消滅や、 放置された雑木林が増えて環境が悪化し、 なかなか見られない野生ランになってしまった。 クマガイソウは..
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ニシキギの花と若葉秋に真っ赤に紅葉していたニシキギが、 いつの間にか瑞々しい若葉を広げていた。 よく見ると葉に紛れて黄緑色の小さな花が咲いている。 花が小さくて、葉と同じような色合いのため、 気付いている人..
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ムサシアブミムサシアブミはびっくりするほど巨大な葉を広げる。 画像は若葉を広げて間もないころだが、 根元の太い茎からも、 これから育って行く大きな葉を想像出来る。 ムサシアブミはいわゆる「三つ葉」で、..
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ミツバツツジ里山の各所で半月ほど前から咲き出したミツバツツジだが、 場所によって開花状況はまちまちで、 すでに終わりに近い場所もあれば、 先週末にようやく咲き始めた場所もある。 ミツバツツジは小さな木..
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コナラの芽吹きコナラは里山の雑木林を代表する樹木で、 大きな成木だけでなく、小さな幼木もあちこちで見ることが出来る。 芽吹きの頃のコナラの葉は赤みを帯びた淡い黄緑色で、 まるで、霞に包まれたような独特の色..
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ヒトリシズカ綺麗に落ち葉かきがされている雑木林の林床では、 ヒトリシズカが多く見られる。 里山のクヌギ、コナラ林では、 秋から冬にかけて降り積もった落ち葉を腐葉土にして、 田んぼや畑に鋤き込むため、 ..
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ニワトコの花ニワトコは他の樹木に先駆けて芽吹き始め、 あっという間に葉を広げ、さっさと花まで咲かせてしまう。 うかうかしていると、いつの間にか実がなっているという、 かなりせっかちな樹木だ・・・・・・。..
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コブシの花都市公園や街路で咲くコブシは開花が早く、 もう花はとっくに終わってしまっている場所がほとんどだ。 里山とその周辺で咲くコブシは、 都市部のコブシが終わったころに咲き出す。 木によって、満開..
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カタクリカタクリが咲き始めると本格的な春はもうすぐそこだ。 例年、カタクリの花が終わるまでは、 暖かくなったり、寒くなったり、 気温がなかなか安定しない日が続く・・・・・・。 ところが、カタクリの..
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ヤシャブシの花画像はヤシャブシの花。 うねうねと曲がる枝ぶりが面白く感じてカメラを向けた。 ハンノキの仲間の花は地味な色をしたものが多いが、 ヤシャブシの雄花は明るい黄緑色。 黄緑色のひも状のものが雄花..
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菜の花菜の花をあちこちで見かけるようになった。 ちなみに読んで字の如しだが、 「菜の花」とは「菜っ葉の花」という意味で、 アブラナ科の野菜の花を「菜の花」と呼んでいる。 だから、小松菜や白菜だっ..
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ふきのとう先月から「ふきのとう」が農協の直売所に出て来るようになった。 ふきのとうは最も早く出回り始める春の山菜で、 てんぷらにして食べると絶品だ。 衣は薄めにして、 かじった時にサクッと音がするく..